30代独身オタの哀愁

消化試合を生きる

近況:ひたすらグラブルをやっている

ゲームはもっぱらグラブルをやっている。

スクフェスはとうの昔に削除したし、デレステiPhoneを変えた際にインストールはしたが、結局一度もやっていない。

モバマス例の小日向事件以来、道場を日に1、2回殴る程度。プロダクションのノルマ的なやつである。

 

グラブル1本に絞ったことで、ゲーム以外の時間も取れるようになったかというと、全然そんなことはない。

むしろ最近はグラブルばかりで、他のすべてのことがストップしている。

しかもそのグラブルも、満足にやれていない。

 

まずそもそも、現在AP・BP半額キャンペーン中である。

マグナ編成のために、今こそマグナ狩りをし続けたいのだが、古戦場イベントがかぶっている。

それどころか今日、アーカルムの転世とかいうよくわからないイベントも始まった。

ディフェンドオーダーは完全に捨てたが、それどころか重要度の高い共闘の日課すら、最近はやれていない。

本当はカジノだってやりたいのだが、とてもそんな時間は取れない。討滅戦のMANIACも捨てている。

昨日は島ボスも巡れなかった。

 

自分より強い人たちは、グラブルの他にさらに他のゲームもやったりしている。

学生ならともかく、働いていて、しかも自分より帰宅が遅い人や、職場でスマホを触れない人は、一体どうやっているのだろう。

古戦場の犬EXを、団の多くの人が2、3ターンで倒せるらしい。時間にしたら1分半から2分くらいだろうか。

強くなれば同じことにかける時間が短くなり、時間に余裕ができる。

そう思っていた時期もあったが、これは違う。

強くなるためには時間がかかるし、強くなるとできることが増えて時間がなくなる。

 

十天衆に着手したのはもう随分昔になる。

エンドコンテンツの一つと言われて、もうソーンを手に入れたらグラブルも終了かな、なんて思っていた。

今や十天衆はソーンの他にサラーサとシエテもいて、四象ヒヒイロカネの在庫復活待ちの状態である。

シエテを取った時、やり切った感があった。

後のコンテンツはどう考えても手の届かないものばかりで、行き詰まりを感じていた。

 

その状況を打破したのが──打破してしまったのが、ナタクHLに挑戦したら、意外と簡単に倒せた上、風のプシュケーが手に入ったこと。

もちろん、他の人が強かったおかげではあるが、栄誉で交換する以外に入手手段がないと思われたプシュケーが手に入ったことで、ティア銃の上限が解放できた。

そして、こちらも絶対に無理と思っていたプロバハHLに入って、倒せたこと。

もちろん、他の人が強かったおかげはあるが、世間で言われている必要戦力は有していたし、最低限の役には立てることがわかった。

紫電角が手に入ったことで、自分では到達不可能と思われたフツルス化が見えてきた。

 

それから、クラス4ジョブ。

これは今のところもっとも遠い目標だが、1000BETポーカーができたおかげで玉鋼が手に入るようになり、本当に難しいと感じる素材は銀天だけになった。

その銀天も、すでに交換で1つは持っている状況なので、ひょっとしたらグランデを数回自発したら、集められるのかもしれない。

もっとも、ジョブマスターピースについては、まだ第1段階で止まっている。

進化させるにはサボっている共闘を相当やらないといけない。信念はもちろん、妃光の水晶も何十個と足りない。武器のエレメントも全然足りない。

 

他にもある。

四天刃の色を変えたり、他のマグナ武器の上限解放をしたりもしたい。

それには膨大な量の鱗や栄光が必要になってくる。

ひたすら素材を集め、エレメント化してはルピが足りなくなって共闘に行き、汁や粉がなくなればガチャを回して、ムーンを得る。

無限だ。

十天衆をエンドコンテンツだと思っていた時は、ドラクエ1でアレフガルドだけで戦っていたようなもの。

クリアしたらドラクエ2が待っていて、アレフガルドは全世界の中の小さな一つの島になってしまった。

 

そんなわけで、最近はひたすらグラブルをやっている。

楽しいは楽しい。もちろん、団員との交流がなければ今すぐにでもやめて構わないが、惰性でやっているわけではない。

昨日、Meetupというコミュニティープラットフォームを知った。なんかこういうのも楽しそうだ。

グラブルが無限すぎて、ちょっとそろそろ他のことをしたい感じもしている。

それには、モバマスの小日向事件のような、決定的な引退理由が必要かもしれない。