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30代独身オタの哀愁

消化試合を生きる

ソシャゲを続ける理由と引退する理由

ガチャで大いに凹んだので、ソシャゲの引退について考える。

自分もブクマしたのだが、昨日匿名ダイアリーでこんな記事が話題になっていた。

 

『無課金で数年続けていたソシャゲをやめて分かった、ただ1つの事実』

http://anond.hatelabo.jp/20151130001227

 

着目したいのは、それだけはまっていたゲームを辞めた理由である。

「ガチャで全然出なくて萎えた」というものだ。

ここでいくつか、自分がはまっていたゲームを辞めた理由をまとめてみる。

中にはソシャゲではないものもあるが、「終わりのないゲーム」というカテゴリでまとめた。

熱意(投入金額)の少ない順に並べてある。

 

アイドルマスター ミリオンライブ!

いわゆるグリマス。ほぼサービス開始からやっていたが、辞めた直接の理由はお仕事のループバグ

お仕事をしてもループして先に進まなくなり、一気に萎えたのだが、それくらいで萎えたのは元々熱意が足りなかったのだろう。

まだこの頃、モバマスをかなりの熱意でやっていたので、両立ができなかったのもある。

小日向美穂クラスに好きな子が出来なかったのも大きい。推しのいないアイドルゲームは続かない。

 

■ヒメキス

やっていた期間は短かったが、一時期はタワーイベントを必死で走るなど、熱を入れていた。

引退理由は引き継ぎ失敗。Jが残っていると引き継ぎできないという、課金者に厳しい仕様にやられた。

キャリア的な事情があるそうだが、それはユーザーには関係のない話で、こちらから見たら、何故課金者が引き継げないのかと思う。

問い合わせに回答がなく、そういう運営の姿勢にも疑問が生じたので、ポイントが失効した半年後も再開することはなかった。

 

艦隊これくしょん

ソシャゲではないが、限りなくそれに近いものかと思う。

これははまっていた。会社でこっそりやって問題になったくらいはまっていた。

引退した理由は、夏のイベントを夏コミ期間にぶつけられ、ほとんどイベントに参加できなかったから。

はまっていたからこそ、イベントに参加できなかったことが無念で、取り残された感を抱いて引退した。

 

Project DIVA Arcade

ゲーセンの音ゲー。一時期ものすごくはまっていたので、番外的に載せてみる。

辞めた一番の理由がこれなのか、自分でもよくわからないのだが、筐体にタッチスライダーがついた時に辞めている。

ボタン4つで初心者でも簡単に出来るのが売りだったはずなのに、難しくなってしまった印象があった。

他に、技術的な問題。『ロミオとシンデレラ』や『透明水彩』がどうしてもパフェれず、その辺りに技術的な限界を感じたのもある。

そして、転職に伴い、ゲーセンが遠くなったこと。これは理由としてはあまり強くないが、そういうのもあった。

 

ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル

いわゆるスクフェス。引退した中では課金額も突出していた。

引退した最も大きな理由は、UR真姫ちゃんが出なかったこと。

一年生限定やBiBi限定で回しまくって、凛や花陽のURはたくさん持っていたのに、とうとう最後まで真姫ちゃんが出なかった。

その積み重ねで、心が折れていたところに、デレステのサービス開始。

音ゲーを2つやるのは無理と感じた上、スクフェスはExpertの大半をやりたい時にやれないという、音ゲーとしての大きな欠点があったので、とうとう辞めてしまった。

「これで真姫ちゃんが出なかったら辞める!」と宣言して回した最後の勧誘も惨敗。もしもあそこで真姫ちゃんが出ていたら、状況は違ったかもしれない。

 

ここから先は、現在プレイしているゲーム。

辞めようと思ったタイミングや、なぜ続けているかに言及する。

 

アイドルマスター シンデレラガールズ

いわゆるモバマス。自分のベースとなるゲーム。一番最初の聖夜イベントからやっている。

そして、その聖夜イベントから一貫して好きな小日向美穂の存在が、自分をこのゲームに引き止めていると言っていい。

もう一つは、プロダクションのメンバーとTwitterで繋がっていること。

つまり、このゲームはコミュニケーションツールである。

それでも最近は頻度が激減した。プロメンとの繋がりがなければ辞めているだろう。

一番の理由は、ぷちデレラのサービス開始。これに乗り遅れ、フェスで負けるようになったこと。

DIVAのタッチスライダーに近い。大きく仕様が変わってしまって、それに対応できなかった。

 

グランブルーファンタジー

いわゆるグラブル。今は復活したが、一時期離れていた。理由はガチャがあまりにも出なかったため。

完全に引退モードだった頃、90モバコインでサマーバージョンのゼタがひょっこり出てやる気が戻った。結局ガチャなのかなと思う。

あそこでゼタが出ていなければ、スクフェス同様、辞めていただろう。

今は続けているが、成長限界を感じているのも確かである。一通りキャラと武器が揃い、新しいキャラや武器が出ても入れ替わるだけ。ここから先は古戦場武器を強化するなど、先の見えない作業をしなければ強くなれないところまで来てしまった。

これもDIVA同様。ゲームに終わりはないが、自分の中の限界点が見えたらやる気が損なわれる。

 

アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ

いわゆるデレステ。

サービス開始から始め、毎日60ガシャの記録をつけているくらい、今一番どっぷり浸かっている。

で、冒頭の話に戻ると、昨夜ガシャが更新され、SR響子狙いで回すもあまりにも悲惨な結果に、心が折れてしまった。

ちょうどグラブルのレジェフェスも始まり、こちらも惨敗。

グラブル20連とデレステ40連の結果を載せる。

 

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なんだか虚しくなってしまった。

冬季賞与が出て、もう一度響子リベンジして、それでも出なかったら、傷が広がらない内に撤退するのもありかもしれない。

ただ、デレステはまだゲーム自体を楽しんでいるから、もう一度60ガシャしか課金していなかった頃に戻るのも手だな。

いずれにせよ、もともと通勤の電車の中でくらいしかやっていないし、ガチャが出ないと心は折れるが、余剰金でしかやっていないので、辞めたからといって浮いたリソースの使い道はあまり無い。

これがソシャゲをだらだら続けている最大の理由である。

特に生活を圧迫しておらず、辞めても代わりにやりたいことも無い。

離れていくゲームはあるが、これからも何かしら続けていくことだろう。

 

【2016/04/14 追記】

この記事を書いてから状況が変わり、現在はひたすらグランブルーファンタジーをやっている。

元々引退気味だった理由が「成長限界を感じていること」だったが、その後十天衆に挑戦したり、マグナ編成を覚えたりして、成長を続けている。作業感は否めないが、やった分だけ強くなっていく(アクション系ゲームの場合は上手になっていく)のは、ゲームの醍醐味だろう。

もう一つ重要なのは、Twitter上でこの話題が多いから。

スクフェスを辞めた理由は、真姫ちゃんが全然出なかったことだが、その頃にはTwitter上でスクフェスの話題が流れて来ず、全体的に下火になっていた。

自分がソシャゲをやっている大きな理由の一つに、交流がある。誰かと話すツールとしてやっている面はとても大きく、例えば今、周囲で誰もグラブルをやっていなければ、今日今すぐにでも辞めるだろう。

仲間意識。輪の中にいる感覚。辞めてしまえばそれまでの関係だが、それは大体どんな趣味でも同じで、そういうのが自分にとってはモチベーションなのだと思う。

デレステは辞めてしまった。スライドのMISSがストレスになってきたためである。

スクフェスの場合、ミスしても自分でミスしたとわかるケースばかりだった。できていないという自覚があるということ。DIVAでも、時々ボタンが埋まったりはしたが、おおむねミスの大半は自覚のある失敗だった。

ところが、デレステの場合、自分はできているのに反応していないと感じることがとても多く、それがストレスになって遠ざかった。スライドが効くか効かないかが、「運」だと感じたのだ。

最近グラブルにかけている時間がとにかくとても多いが、やはり辞めたからと言って、その時間で他にしたいことはない。

有意義に何かをできるのかもしれないが、今のところグラブルをしていることで得られている輪の居心地が良いので、辞めるつもりはない。