30代独身オタの哀愁

消化試合を生きる

フルートの吹き方のメモ

持ち方

右手の親指が左側に出すぎると、小指が動かしにくい。

自然に持つと親指は人差し指より外には行かない。

手首も反らないように気を付ける。こちらも自然に持てばそうならない。

右肘が上がらないように。楽器の先端を少し下げるイメージ。

 

立ち方

お尻をきゅっと。

 

押さえ方

力まずに、柔らかく。肩に力が入らないように。

指をキーから離し過ぎない。

 

呼吸

力まない。吸う時に肩が上がらないように。

息を吐く時、膨らんだお腹をキープするように。発声とは異なる呼吸。

 

吹き方

口の中を広く。

しかし、アンブシュアが広くならないように。形が変わらないように。

 

低音

一番遠い指に息を届かせるイメージ。

 

高音

発声と同じように、音が額の上に抜けるように。眉を上げるとやりやすい。

ただし、見上げるのではなく、見下ろすイメージで。

見上げると息が唄口の上に抜けたり、ピッチが上がりやすくなる。

 

タンギング

音がプツプツ切れないように。意識するだけでだいぶ変わる。

 

音色

音が後膨らみしないように。クレッシェンドも、後膨らみするわけではない。

高音のピッチが上がりやすい。息が強くなりすぎている。

下降のド#のピッチが上がりやすい。