希望のない世界から

消化試合を生きる

一番やる気がなくなるのはガチャ

りゅうおう装備のふくびきが始まったので、先にジェムで最後のロト装備ガチャを回してみたら、案の定これだ。

 

f:id:minaryn:20191003174558p:plain

 

武器はまたかぶり。

これまで★5は6本で、2本ずつかぶり。

ロトのつるぎは出ずに終わった。

 

さて、気を取り直して、マイレージを使ってりゅうおう装備を回す。

案の定これだ。

 

f:id:minaryn:20191003174807p:plain

 

 これ、もうダメですね。

20連して、現状の装備が何も変わらずに終わった。

また★4防具や★3防具を強化しよう。

なんかこう、7%とのことだが、3%のデレステより渋いぞ?

でも、他の人のガチャ報告や、自分の周囲の人の話を聞くと、みんな7%くらいは出ているようだから、自分のアカウントがあかんのだろう。

やる気なくなるわ……。

 

メタルブラザーズ

メタルブラザーズがあらわれた!

1ターン目で逃げなかった!

こんなの初めてだ!

 

f:id:minaryn:20190927092352p:plain

 

まだ一度も倒していなくて、図鑑も影になっている!

絶対に倒してやる!

2ターン目も逃げない!

3ターン目も逃げない!

いける、いけるぞ!

 

f:id:minaryn:20190927092405p:plain

 

逃げない……。

いける……。

倒してやる……。

 

f:id:minaryn:20190927092416p:plain

 

倒して……。

 

f:id:minaryn:20190927092429p:plain

 

ドラクエウォーク

ドラクエウォークはキャラの性別や容姿、名前が変えられるので、積極的に変えてみてはどうだろうか。自分は元々の名前でやるのが好きなのだが、まあストーリーなどあってないようなものだし、名前と容姿をこうしただけでグッとやる気が高まった。

 

f:id:minaryn:20190922213521p:plain

 

テンション上がりますね。
 

f:id:minaryn:20190922213551p:plain

 

その他の色々なこと。 

 

  • 会社の人もやっているのだが、無料でも結構★5が出るらしい。みんな、回すたびに1つは出るとか、一度に2つ出たとか、最高で3つ出たとか言っている。確かに、確率もとても高いようだが、自分は50連で★5の装備が計3つしか出なくて血反吐が出そう。
  • 奏がバギばかり使って、すぐにMPがなくなる。ここぞという時にホイミが使えないので、作戦を「いのちだいじに」にしたら、今度は攻撃がしょぼすぎて使えない。仕方なく、久美子が使っていた唯一の★5武器を渡したら、今度は久美子が最弱の戦士になってしまった。圧倒的に武器が足りない。
  • Lvが20になったので2-9をクリアしたら、敵が一気に強くなり、オートバトルで倒せなくなってしまった。それどころが、真面目にコマンドを入れて戦っても死ぬし、これではウォークモードが使えない。困った。とりあえず、装備がしょぼすぎる。圧倒的に防具が足りない。
  • メガモンスター討伐というコンテンツをまだ一度もやっていない。トロルを倒すとアクセがドロップするとかなんとか。少しでも攻撃力や守備力を上げたい。とにかくガチャがひどくて、武器や防具がしょぼい。ツライ。課金を促されている。iPhoneの情報から、過去の他ゲームへの課金額が読み取られて、金を落としそうな人はガチャが絞られているに違いない。

 

 【追記】

転職を機に一度装備を剥いでみた。

胸の大きさも変えられると良かったが、仕方ない。3人はともかく、一人だけ強い違和感がある。

 

f:id:minaryn:20190923195653p:plain

f:id:minaryn:20190923195710p:plain

f:id:minaryn:20190923195722p:plain

f:id:minaryn:20190923195739p:plain

 

吹部女子のTwitter

最近、久石奏がTwitterをやったらどうなるのだろうと思い、吹奏楽部の中高生女子のTwitterを眺めているのだが、大きく次の2パターンに分けられることがわかった。

 

パターン1:アイコンはおんなのこメーカーで作った、楽器を持ったふわふわした女の子。フォロー・フォロワーともに数百人から1,000人を超える。プロフィールに吹奏楽アカウントと書いてある。

パターン2:アイコンは自分の写真で、二人で写っている。フォロー・フォロワーは100人から200人程度。プロフィールに学校名が書いてあり、それ以外の情報は少ない。

 

パターン1の場合、繋がりたいタグなどを活用し、とにかくどんどんフォロー・フォロワーを増やしている。

ツイート数が10で、フォロワーが1,000人いるようなケースもある。

TLはRTで埋まり、自身の発言がとても少ないのも特徴的。

時々あるツイートが、「フォロワー500人達成しました!」とかそういうので、数を増やすことが目的になっているケースが多い。

そういう特性上、相互フォローの割合がとても多いが、リプやいいねはフォロワー数の割には少ない。

自身の発言の9割が質問箱への回答。

もしかしたら、交流はDMを使っているのかもしれないが、自分から発信しない者同士で交流が生まれているとは思えない。

 

パターン2は、基本的には学校関連のクローズドなアカウントで、吹奏楽に関係ないツイートも多い。

フォロワーを見ると、同じ学校の人が多く、鍵垢も多い。

パターン1のクラスタとほとんどかぶっていないのも特徴的。

パターン1は結局、2,000人くらいの大きなクラスタ内で完結していて、そこにパターン2の人は入っていない。

要するに、パターン2の吹部垢がパターン1なのだろう。

パターン2で面白いのが、アイコンがとにかく二人組であることだ。

意図はわからないが、とにかく多いので、なんらかの共通的な心理が働いているのは確かである。

 

改めて久石奏のTwitterを考えると、久美子は写真を嫌がりそうだから、梨々花と二人のアイコンで、同じ北宇治の友達をたくさんフォローしてそうだ。

別途吹部垢を作って、大好きな1学年上の先輩のことを書いたり、2学年上の先輩への愚痴を書いたりしていたら可愛い。

可愛い。

 

久美子では射精できない

先日、「久美子では射精できない」という知見を得た。

常から、ボカロやアイマスは、女の子の相手を自分にできると思っている。

つまり、自分がボーカロイドのマスターだったり、アイドルのプロデューサーだったりという、公式的な組み合わせで楽しむことができる。

相手がリンや小日向なら、自分は自分のまま射精ができるのだ。ピュッ。

 

ボカロやアイマスではなくても、例えばエロゲーなら主人公に自分を投影することができる。

普通のノンケ作品なら、その女の子の相手の男に自分を投影することで、自然な流れで射精することができる。ピュッ。

 

ここ数年、『響け!ユーフォニアム』にはまっていて、キャラとしては今、奏にどっぷりである。

奏の場合、相手は久美子である。もちろん夏紀や梨々花でもいいのだが、作品に存在もしない男子生徒とかは有り得ない。

百合は正義。百合は太陽。百合は恩恵。

この女体は奏であると考えた時、自然と自分は黄前久美子になった。

久美子ならこんなふうに奏をいじるだろうかとか色々考えた末、最後の最後で困ってしまった。

 

久美子では射精できない。

 

これは不思議な感覚だった。

百合のイラストや妄想でオナニーをしたことは何度でもある。百合の動画も好物だ。

百合は神々の賜物と言っても過言ではない。

もちろん、奏と久美子の妄想でも数え切れないほどオナニーをしている。俺は百合オナニストなのだ。

その場合、自分はこちら側から見ているのである。『マリア様がみてる』のマリア様のような存在だ。見ている側なのだ。

女の子が二人いたら、そこに男は要らない。世界の常識だ。

 

ただ、この女体! この女体が奏であるなら、それはもうマリア様ではない。当事者だ。当事者であるなら、自分は久美子だ。

しかし、久美子では射精ができない。

どうすればいいんだこれ。

ふたなり? ないわー。架空の男子生徒の方が100倍ましです。

結局どうしていいかわからず、自我が崩壊して、自分は久美子でも架空の男子でももちろんブログ主本人でもない、何かよくわからない存在になった。

そして、射精した。ピュッ。

 

あれからずっと考えているのだが、もし同じような状況になったら、一体どう考えればいいのだろう。

久石奏の相手は絶対に黄前久美子だ。女体は奏であり、自分はマリア様ではない。当事者なら久美子しか有り得ない。

自分が生きている世界線にはふたなりという文化は存在しない。女の子の久美子は射精できない。

わからない。もう何もわからない……。(cv.みぞれ)

 

『誓いのフィナーレ』についてあれこれ~京阪コラボとか奏のこととか

 今年の京阪電車と『響け!ユーフォニアム』のコラボのイラストは、左から、夏紀と優子、緑輝と奏、久美子と麗奈、さつきと美玲と葉月の9人である。全員女の子だ。奏がすさまじく可愛い。

 これ、作品を知っている人ならわかると思うが、緑輝と奏だけ異色で、作中でほとんど絡みがない。

 去年は左から、優子と夏紀、麗奈と久美子、葉月と緑輝、みぞれと希美だった。久美子たち4人は近い配置になっていて、それぞれが絡みの多い組み合わせになっていた。

 今年は、もし描くとするなら、緑輝と求、奏と梨々花にするべきだった。年末に発売されたカレンダーは、久美子と麗奈と奏と梨々花の4人のイラストで発売されたが、いざ映画が公開されたら、まさかの梨々花の出番なし。

 『リズと青い鳥』を見ずに『誓いのフィナーレ』を見た人は、カレンダーの一番右にいた女の子は、一体誰だったのか感がとても強かっただろう。原作を読めば、奏とペアにするなら梨々花だとわかる。

 梨々花がいなければ、奏は久美子と麗奈と3人でまとめればよかった。奏と麗奈は特に絡みはないが、前述のカレンダーでも一緒にいたし、メガミマガジンの付録のウェディングドレスのイラストでも3人で一緒にいた。奏は『誓いのフィナーレ』の主役であり、この3人の組み合わせは不自然ではない。

 どうしてこうなったかと言えば、求を描かなかったからだ。全員女の子にしたかったのだろう。『誓いのフィナーレ』は明確に久美子と秀一の恋愛を描いていたが、結局イラストでは久美子と麗奈で、秀一は出てこない。

 原作者の描きたいものはともかく、きっと何が一番求められているかがわかっていて、その結果男子を排除し、一人浮かんだ緑輝を奏と組ませたのだろう。もちろん、緑輝と葉月、さつきと美玲でもよかったと思うが、チューバは3人で仲良くしているというのが、『誓いのフィナーレ』の大切なテーマだ。これは外せない。

 ちなみに、年末のカレンダーは、1~6月は上記の4人、7~12月は緑輝、葉月、さつき、美玲に、求も描かれている。今回の京阪もそれでよかったと思うのだが、求は描かれなかった。人気がなかったのもありそうだ。私自身、客観的にそうするべきだったと言っているだけで、求は好きではない。

 それにしても、今年の京阪のイラストの奏が死ぬほど可愛い。コラボ期間中に宇治に行ったことがないのだが、今年は黄檗駅に展示されるらしい等身大パネルを見に行きたいと思う。

 

 ところで『誓いのフィナーレ』だが、今ひとつ京アニのやる気が感じられない。

 例えば『リズと青い鳥』は公式設定集なる本が発売されたが、今回の『誓いのフィナーレ』はその手の本が何一つ発売されない。

 『リズと青い鳥』は映画の半券のキャンペーンがあったが、今回はそれもなかった。

 思うに、久美子が2年生の物語は、希美とみぞれがメインで、久美子自身の物語としては、「全国に行けなかった」という1行以外、何もないのだろう。だから、この作品で「全国に行けなかった」という事実だけ描いて、次の3年生編に魂を注いでくる気がする。

 2年生編で起きるあれこれは、すべて久美子に直接関係のないことばかりで、久美子は仲裁に走り回っているだけである。1年生編や3年生編のような、久美子自身に関する事件がほとんど何も起きない。

 『誓いのフィナーレ』は、『響け!ユーフォニアム』というシリーズの中で、最も不遇な作品だった。それは3年生編がまだ作られていない今でも断言できる。アニメはまだでも、原作はもう完結しているから、展開は知っている。

 残念なのは、そのせいで久石奏という魅力的なキャラが、じっくりと描かれなかったことだ。そもそも奏は過去すら原作の設定から変えられてしまった。親友も登場しなかった。

 3年生編に奏はもちろん登場するだろうが、主役は黒江になるだろうし、奏の問題は2年生編で解決してしまっているから、出番も少ない。そして、『誓いのフィナーレ』は画集の類も出ない。

 顔面偏差値は全キャラの中でトップクラス。声優はあの雨宮天。なんというかもう、キャラの無駄遣いである。

 今までの作品で大して物語の本筋に絡みもしなかったキャラとの唐突な恋愛を描く尺があるなら、もっと奏の内面を、過去を変えずにじっくり描いて欲しかった。

 『誓いのフィナーレ』はそういう意味で本当に残念な作品だった。

 

Panasonic DC-GF9 試し撮り(大須)

購入したGF9で、大須をぶらっと。土砂降りだったので、新天地通を中心に、アーケードの中だけ。

明るさのみPhotoShopで調整。サイズや色味はそのまま。

WBはAUTO、レンズは標準の12-32mm。

f:id:minaryn:20190630114301j:plain

f:id:minaryn:20190630120300j:plain

f:id:minaryn:20190630120459j:plain

f:id:minaryn:20190630120547j:plain

f:id:minaryn:20190630120922j:plain

f:id:minaryn:20190630121151j:plain

f:id:minaryn:20190630121647j:plain

f:id:minaryn:20190630122229j:plain

f:id:minaryn:20190630123443j:plain

GF9は本体に手ぶれ補正がついていないのでどうかなと思ったのだが、割と大丈夫だった。

ただ、後ろから2つ目の写真、人の途切れた瞬間にせわしなく撮影したら、案の定ぶれてしまった。

まあ、このカメラでそんなにバタバタした撮影をすることはないだろうからいいが。

もっとも、このカメラ、あくまでPENTAXのサブ機として買ったのだが、十分メインで戦える性能があると思う。

F値ISO感度と露出の変更が、やっぱりテキパキできないので、K-3やK-70の操作性には勝てないが、写りはとてもいいんじゃないかなぁ。