希望のない世界から

消化試合を生きる

吹部女子のTwitter

最近、久石奏がTwitterをやったらどうなるのだろうと思い、吹奏楽部の中高生女子のTwitterを眺めているのだが、大きく次の2パターンに分けられることがわかった。

 

パターン1:アイコンはおんなのこメーカーで作った、楽器を持ったふわふわした女の子。フォロー・フォロワーともに数百人から1,000人を超える。プロフィールに吹奏楽アカウントと書いてある。

パターン2:アイコンは自分の写真で、二人で写っている。フォロー・フォロワーは100人から200人程度。プロフィールに学校名が書いてあり、それ以外の情報は少ない。

 

パターン1の場合、繋がりたいタグなどを活用し、とにかくどんどんフォロー・フォロワーを増やしている。

ツイート数が10で、フォロワーが1,000人いるようなケースもある。

TLはRTで埋まり、自身の発言がとても少ないのも特徴的。

時々あるツイートが、「フォロワー500人達成しました!」とかそういうので、数を増やすことが目的になっているケースが多い。

そういう特性上、相互フォローの割合がとても多いが、リプやいいねはフォロワー数の割には少ない。

自身の発言の9割が質問箱への回答。

もしかしたら、交流はDMを使っているのかもしれないが、自分から発信しない者同士で交流が生まれているとは思えない。

 

パターン2は、基本的には学校関連のクローズドなアカウントで、吹奏楽に関係ないツイートも多い。

フォロワーを見ると、同じ学校の人が多く、鍵垢も多い。

パターン1のクラスタとほとんどかぶっていないのも特徴的。

パターン1は結局、2,000人くらいの大きなクラスタ内で完結していて、そこにパターン2の人は入っていない。

要するに、パターン2の吹部垢がパターン1なのだろう。

パターン2で面白いのが、アイコンがとにかく二人組であることだ。

意図はわからないが、とにかく多いので、なんらかの共通的な心理が働いているのは確かである。

 

改めて久石奏のTwitterを考えると、久美子は写真を嫌がりそうだから、梨々花と二人のアイコンで、同じ北宇治の友達をたくさんフォローしてそうだ。

別途吹部垢を作って、大好きな1学年上の先輩のことを書いたり、2学年上の先輩への愚痴を書いたりしていたら可愛い。

可愛い。