30代独身オタの哀愁

消化試合を生きる

ボーカルレッスン終了

某大手音楽教室のボーカルレッスンを辞めた。

2年半くらいかと思ったら、4年半も続けていた。

特に不満があったわけでない。

ただ、成長が鈍化してきたことと、新しくフルートを習い始めてそちらに力を入れたくなったこと、習い事を2つやるのは体力的にも金銭的にも厳しかったから。それくらい。

毎月のことだからあまり意識していなかったが、トータルで65万くらいかけたことになる。

65万円分の成果があったかはわからないが、始める前より格段に上手になったとは思うし、逆に限界も感じた。

時々、アマチュアと言わず、身近にいる友人クラスの中にも飛び抜けて歌の上手い人がいるが、それには才能もしくは、今以上の努力(練習量)が必要だとわかった。

今の自分の熱意や環境(つまり練習量)で到達できる限界点を80だとすると、伸びはこんな感じ。縦が点数で、横が月数。

 

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どんな習い事でも言えることだが、70点から80点にするより、0点から50点にする方が簡単だ。成長も感じる。

今、フルートの教室に通っていて、どんどん上達しているのがわかる。練習すればするほど伸びている。

しかしこれも、今の練習量で到達できる限界があって、やがてはボーカルレッスンと同じになるのだろう。

今の時点で、フルートはその限界点が見えない。ボーカルレッスンはそれがわかった。限界を感じた。

随分先生にも他の生徒さんにも残念がられたし、自分も寂しくはあるが、月額12,500円ほど、月3回なので、1回4,000円を超えるレッスンを惰性で続けるわけにはいかない。

 

さて、ボーカルレッスンを辞めた分、何かしたい気持ちになっている。

もちろん、フルートに専念するために辞めたのはあるが、実際のところボーカルとフルートを半年以上両立していたし、一番の理由は費用対効果だった気がする。

元々、昔から何かしら習い事をしていて、ギターを習っていたこともあるし、ゴルフのスクールに通っていたこともある。

今のところ、一番やりたいのは英会話だが、何故だかどうもこう英会話は最初の一歩が踏み出せない。なんだろう。会話って絶対に「相手」が必要だから、敷居が高く感じるのかもしれない。

とりあえず、先日書いた通り、フルートを本気で追い込む必要があるので、春まではフルートに専念して、何か新しいことを始めるかは、暖かくなってから考えようと思う。