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30代独身オタの哀愁

消化試合を生きる

黄前久美子の引っ越し時期のメモ

響け!ユーフォニアム』原作1巻2刷の169ページで、久美子が、

「私のお母さんと秀一のお母さんが昔からの友達らしくて、小三のときにこっちに引っ越してきてからはずっと家族ぐるみの付き合いなの」

と言っていて、自分の記憶でもずっと、久美子は小学生の時に引っ越してきたと覚えていたのだが、今日何気なく原作を読み返していたら、同196ページに、大吉山についての記述で、

保育園に通っていたころは、久美子もよく遠足でこの山に足を運んでいた。

とある。原作は展開が嫌いなのでほとんど読み返さないが、時々設定確認のために読み返すと、新しい発見があったり、自分の二次創作と矛盾してしまう記述を見つけてもにょったりする。

それはともかく、この部分の解釈がわからないので、またその内何か新しい記述を見つけるかもしれないので、ちょっとメモがてら残しておく。