30代独身オタの哀愁

消化試合を生きる

グラブルの利用制限措置について思うこと

月曜日、グラブルを開いたら突然こんな画面が表示された。 

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何のことかさっぱりわからない。特に月曜日など、朝からいつも通り、通勤中に島ボスをポカポカ殴っただけである。

何が起きたのか運営に問い合わせたら、「外部ツールをインストールし、使用しているとログが検出されたプレイヤーに対して、利用制限措置を実施しました」との趣旨の回答をいただく。

まったく意味がわからないので再度質問をすると、「調査内容、制限措置の詳細については、お客さまへ個別でのご案内をおこなっておりません」という回答が来る。

 

制限措置は、身に覚えのある人には効果があるだろうが、身に覚えのない人間には、恐怖でしかない。

自分のどのプレイが規制にひっかかったのかわからなければ、意図せず繰り返してしまうかもしれないし、そのせいでアカウントを停止でもされたら納得もできないし損失が大きすぎる。

そういう趣旨のことを書いてもう一度送ったら、「お問い合わせいただきました件について、現在確認させていただいております。確認次第、すぐにご案内させていただきます」との回答。後から知ったが、これは定型文だった。

期待して待っていたら、1日経って返ってきたのは、「重ねてのご案内となりますが、調査内容および制限措置の詳細につきましては、お客さまへ個別でのご案内をおこなっておりません」。

 

日曜日にボードゲームをやるために京都に行ったのだが、電車の中で初めて信念集めのための部屋を立てて、1時間共闘をやり続けた。

その時にリロードもたくさんしたから、それだろうか。

しかし、共闘をやりまくっているユーザーはたくさんいるし、共闘ではリロードしないと進まずに他のプレイヤーに迷惑をかけることも多い。

「画面のリロードを行った場合の利用制限措置は行っておりません」とのアナウンスもすでに出されている。

一体いつの何のプレイが外部ツールの使用と検知されたのだろうか。わからなければ直しようがない。

今、その辺りのことを書いて再度質問を投げているが、恐らく回答は同じだろう。誤逮捕で謝罪にいたる警察よりタチが悪い。

 

グラブルは、スクフェスモバマスデレステと艦これを足した分くらい課金しているので、そう簡単に引き下がるわけにはいかない。

いいことか悪いことかは別にして、今生活の大半をグラブルに捧げているので、突然、しかも理由もわからずこれが失われるのは痛い。

それにしても、定期的にある程度の金額を支払って利用しているユーザーに対して、この対応は何なのだろう。

自分も社会に出てから15年、色々なシステムを作り、色々なユーザーに納めてきたが、ユーザーに対してこういう対応をしたことがない。

別に課金しているからといって偉そうにするつもりはないが、ユーザーが真剣に困って問い合わせているのに、こういう対応なんだなと思うと寂しい気持ちでいっぱいだ。

運営に対する嫌い感が強く出てしまった。

アーティストは嫌いだが歌は好きとか、そういうレベルならいいのだが、突然わけもわからず利用を停止される可能性のあるゲームにどっぷり浸かっていてもいいのだろうか。

ぼちぼちまた人生を見直すタイミングなのかもしれない。