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30代独身オタの哀愁

消化試合を生きる

「今からでも新しい一歩を踏み出しなさい」

小日向ロスのショックから一夜明けた。

モバマスの運営が、小日向の新カードにシンデレラドリームチケット60枚という非現実的な数値を設定したのは、我々に「そろそろ目を覚ませ」というメッセージを送っているのだと、昨日書いた。

 

さらにその少し前に、「ゲームをやめても、他にすることがない」という趣旨の記事を書いた。

結局、ゲームをしていることで失われているものはなく、なんとなく時間がもったいないという漠然とした焦燥感は、冷静に考えるとゲームをやめる理由にはならないということである。

 

ゲームを続けることに罪悪感を抱く必要はない。

そう思っていた矢先、モバマスの運営が「お前らいつまでゲーム続けるの?」というメッセージを送ってきた。

JTがタバコの害を訴えながらもタバコの生産を続けているように、モバマスの運営もゲームは良くない物と認知しながら運営を続けているのだ!(個人の感想です)

 

タバコと同じで、やはりやめられるのならやめるに越したことはない。

ゲームをやめることで空く時間にやることがないというのは、ゲームをしているからやることがないとも言える。

何かすることを考えるべきなのだ。

小日向の新カードの入手難易度が途方もなく高く設定されたのは、つまり人生そのものを見直せということなのだ。

 

今ある何かとか、今までのライフスタイルとか、もうそういう枠で考えてはいけない。

退屈だが安定した毎日に、すっかりなくなってしまったチャレンジ精神や好奇心。そういったものを奮い起こして、この歳からでも新しい一歩を踏み出すべきだ。

モバマスの運営は、つまりそういうことを言っているのである。

 

※個人の感想です。