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30代独身オタの哀愁

消化試合を生きる

遠くを見るとは?

ちょっと変な話をするかもしれない。典型的な「わかっていない人」の内容になると思うので、わかっている上、それをバカにも説明できる人は教えてほしい。

最近スマホでゲームばかりしているので、視力が低下してきた。視力を回復するには、遠くを見るのがいい。マジカル・アイなども愛用しているが、これも原理は同じことだろう。

で、人ってどれくらい遠くまで見えるのだろう、と思った。

 

今目の前に木があるが、その木の向こうにビルがあり、そのビルの向こうは見えない。ビルがあるから。

東海地方のいくつかの地点から、富士山を見ることができる。遮るものがなければ、200kmも300kmも離れたものも見ることができる。

ただそれは、富士山が大きいからだ。

言ってしまえば、空を見上げれば月が見える。人は38万キロ先まで見ることができる。

 

月を見上げた時、それは38万キロ先を見ていることになるのだろうか。

例えば月が1cmくらいの大きさに見えたとする。では、目の前の紙に1cmの円を描いてそれを見るのと、空の月を見上げるのと、同じことだろうか。

いや、そんなことはあるまい。そんな理屈が通れば、毎日38万キロ離れた場所にあるスマホゲームをやっていることになる。

 

遠くを見るというのは、実際どういうことなのだろう。

自分が何がわからないのかもわからないレベルでわからないので、私が何をわかっていないかがわかった人は、私でもわかるように教えてください。

 

 

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