読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

30代独身オタの哀愁

消化試合を生きる

デレステ開始とだらだら近況

デレステがiPhoneでもできるようになった。

早速インストールしてプレイ。相変わらず音ゲーは苦手なので、PROですらフルコンできないが、なかなか楽しい。

アイマスはいつの頃からか新曲を追えなくなってしまったので、デレステで曲を覚えられたらと思う。

ラブライブの曲がほぼ全部わかるのは、スクフェスのおかげ。それと同じ効果を期待したい。

 

元々モバマスクラスタである。

モバマスは最初の小日向の聖夜イベントからやっているし、プロダクションのメンバーとはTwitterで繋がっている。

数ヶ月前にわざわざ東京まで行って参加したオフ会も、モバマスのプロダクションのもので、ゲームありきの関係ではあるが、自分のオタクライフには欠かせない。

当然、デレステもほとんどすべてのプロメンがやっており、自分もここに加わっていくだろうことが容易に想像できる。

 

それは自分の望むところでもあるのだが、とにかくやっているゲームが多すぎる。

モバマスとグラブルとスクフェス、そこにデレステ。

モバマスはもうほとんどやっていないのだが、「ほとんどやっていない」はつまり「やっている」ということ。

グラブルは引退エントリーまで書いて、かなり遠ざかっていたのだが、あれだけ絞ってきた運営が、「あっ、こいつ本当に辞めそう」と思ってか、いきなり水着ゼタを出して来たり、レジェフェスでアーミラを出して来た。

本当にログイン情報やプレイ履歴を見て、ガチャの出現率を調整しているのではないかと疑うほどだ。本気でやっていた時はちっとも出なかったのに。

ということで、今もコキュートスを倒し続けている。

 

同じ音ゲーであるスクフェスを辞めるのがいいのだろう。

過去の課金額はあまり気にしないのだが、何より今でも普通に楽しんでいる。

ただ、UR真姫ちゃんがあまりにも出ないなぁとは思っている。凛や花陽、にこにーのURはそろそろ片手で数えられないほど出ているのに、真姫ちゃんだけ1枚も出ない。ひどすぎる。

次に1年生限定が来て回して、それでも真姫ちゃんが出なかったら辞めようかなと思う。

思うが、どうせ辞めるなら、膨大な花陽とにこにーを手放して、シールSHOPで真姫ちゃんをゲットすればと思う。

真姫ちゃんがゲットできたら、辞める理由がなくなる。

シールSHOPは、自分のように、特定のアイドルが好きなプレイヤーの救済か。救済という名の引き止め。

 

デレステ。

どうしてスクフェスと向きが逆なのだろう。別に他社のゲームだから仕方ないが、イヤホン端子の位置からしても、上が右の方が持ちやすいと思う。こういうところ、できれば合わせて欲しいなぁと思う今日この頃。

ネットでデレステを検索すると、リセマラの情報ばかり出て来る。

自分はやっていない。そもそもリセットする以前に、最初の1回すら、よくわからずにやっていない。

まあ、デレステは無課金でまったりやっていきたい。トレードがないので、目当てのカードに執着すると痛い目を見そうだ。

 

とりあえず初日、1日1回の安いガシャで、Rの安部菜々が出てきたので、うちのプロダクション初のRとして頑張ってもらっている。

あと、無料10連でRフレデリカ、今朝の安いガシャでSR楓さんが出てきた。

まあ、こんな感じで、安価ガシャだけでぼちぼちやっていきたい。

……えっ? 無課金? 無課金。うん。

 

やっているゲームが多すぎる。ゲームで遊んでいるというより、ゲームに遊ばれている感じだ。

飽きる以外に終わりのないゲームは怖い。

モバマスをいつまでも続けているのは、プロメンがみんなやっているからというだけである。小日向は愛しているが、ぷちデレラの実装の時に、ゲームとしては飽きた気がする。

まあ、そうは言いながら、加奈ちゃんイベント走ったけれど。

結局、ゲームはコミュニケーション手段の一つという側面が強い。そう考えると、最近周りでスクフェスをやっている人が少ないから、辞めるならやはりここかなぁ。

映画も全然楽しめなかったし、ラブライブというコンテンツに飽きてきている感はある。

ただ、真姫ちゃんは可愛い。モバマスの小日向ほどではないが、真姫ちゃんという存在が自分をラブライブというコンテンツにしがみつかせている。

 

最後はキャラか。

だって、ほら、アイドルだから。推しがいれば燃え上がる。

きっとそういうことだな。

 

もう少しのんびりやれたらいいのにと思う。

やるからにはとことんやらないと気が済まない。

LPだのAPだのが溢れていると、もったいないと思ってしまう。もはや病気だ。

たくさんのゲームをまったりやっている人たちを、素直に尊敬する。特に競争要素もないのに、どうしてか頑張ってしまう。