30代独身オタの哀愁

消化試合を生きる

アニメ「アイドルマスター シンデレラガールズ」第7話感想

デレマスアニメの7話を見ながら、だらだら書いていたもの。ネタバレあり。

ちょっと思うところあって暗め。

 

  • いざ。
  • 卯月「未央ちゃん、来ますよね……?」 凛「いいじゃん、もう。元々二人だったんだし……」 卯月「そう、ですね……」 凛「私は、卯月と二人でもいいよ」 卯月「凛ちゃん……」 いきなりそういう展開か。
  • あ、凛が怒ってる。可愛い。なじって。思い切りなじって!
  • 凛「それだけ? あんたが、あんたがあんな言い方したから!」 P「本当のことです」 凛「本当のことなら、なんでも言っていいの? 本当のことはいつだって正しいの!?」 P「……」 重い……。
  • 本当のことだというのは否定しないのだな。
  • みく「そんなの、プロ失格にゃ! みくたちより先にデビューしたのに、無責任すぎるにゃ! ちょっとくらい思い通りにならないとか、そんなこと、この先いくらでもある! そのたびにいちいち辞めるとか、そんなの甘えにゃ!」 お、おう。
  • イラッ……。
  • P「それは、できません」 凛「なんで?」 P「自分で考えてください」 凛「そんな……!」 そんな!
  • 凛「それでいいの?」 P「……替わりはいくらでもいます」 凛「!」 冷たい……。
  • 凛「このまま、あの人に任せておいていいのかな。女の子のこと、全然わかってなさそうだし。ああいう人って、絶対に正論は常に正しいと思ってる。正論を言うことが不正解だって時もあるって、きっとわかってない。ねえ、卯月」 卯月「えっ?」
  • ああ、暗い部屋に凛が一人。はぁはぁ。鍵をかけたい。鍵をかけるだけでいい。怯える凛を眺めたい。眺めていたい。
  • 卯月も辞めちゃった。もろい結束だった。
  • 凛「未央は?」 P「除籍しました」 凛「私たち、どうなるの?」 P「こちらで、調整を」 凛「調整? 何それ」 P「その、皆さんは、各々できることを行ってください」
  • 除籍しました。
  • 凛「教えてよ。見解の相違って何? なんで未央を連れ戻さないの?」 P「……」 凛「あんたは、何を考えてるの?」 P「連れ戻すことはできません。来るも来ないも、あくまで本人の意志です」 凛「っ!」
  • 結婚してもいいと思ったのに……。
  • 美嘉「(やっぱり私が一番とばっちりだ、これ……)」
  • 莉嘉「どーしよー、おねーちゃん!」 美嘉「そんな自惚れるなんて思わなかったの!」 それには同意。美嘉は全面的に悪くない。
  • 凛のおっぱい、撫でたい。
  • P「また、失敗したか……」
  • 新田「はっきり言います! せっかく楽しかった、いいステージだって思ったのに、なんであの子、こんな空気にしたんですか!? 納得できません!」 わかる。
  • 卯月の胸に聴診器当てたい。体の音を聴きたい。そういう人生だった。
  • 途中ですがはっきり書いておくと、未央一人の勘違い的な我が儘で全体の空気がすごく悪くなっていて、正直腹立っています。はい。
  • あっ、寝てる卯月可愛い。ぎゃんかわ。
  • うお、ここまで来た!
  • この展開は萌える。萌えます。いいと思います。
  • パジャマモジュール可愛い! 添い寝したい! 俺、女子高生の添い寝とかしたことがない。本当につまらない人生なのです!
  • 可愛い可愛い可愛い。
  • やべぇ、可愛い。エヘ顔して、エヘ顔!
  • はぁ、可愛い可愛い。卯月可愛い。卯月ください。
  • 卯月「プロデューサーさんも風邪なんですか? なんだか、元気ないような気がして」 P「いえ……」 卯月「未央ちゃんのことですか? もういいんじゃないですか? やる気のない子は、放っておけば」 P「ですが……」 卯月「温度差があったんですよ、初めから」 温度差。
  • 卯月「私は、このあいだのステージ、楽しかったです。第一歩なんだって、そう思いました」 P「新田さんも、そう言っていました」 卯月「それが普通です。それでいいじゃないですか」
  • ん? 卯月?
  • あっ、卯月、可愛い。好き。
  • 好きです。
  • 卯月はわかってる。凛はちょっとわかってない。一人完全にわかってない。
  • 走った!
  • みく「ちゃんと聞かせて! この部署はどうなるの? みくたち、どうしたら!」 P「大丈夫です。だから、皆さんは、各々できることを行ってください」 みく「……わかった。信じるにゃ……」
  • 辞めたがってるヤツは辞めさせりゃいいんじゃね? 方向性の違う一人のせいで、全体の士気が落ちるとか、なんかちょっと現実にある話で楽しめない。
  • 美嘉が可哀想でしょうがない。全然興味のない子だったが、こういう形で好きになってきた。今日上限も解放したし、可愛がりたい。
  • 傘は差そう。
  • お前はいい加減にしろ。なんかこう、主張して。俺、問題が起きた時に無言になるタイプ、ダメなんよ。
  • 未央「なんで……傘、差してないの……?」
  • 不審者に間違われるケース多い。とても現代的な問題を取り入れていますね。
  • もういいじゃん、こいつ……。見てる方もテンション下がる……。
  • いや、俺も成功だと思うけど。
  • 数なんかいいんだよ! 少しでも楽しんでくれる人がいれば!(在庫の山を見ながら)
  • 余計ダメです、はい。美嘉に謝ってください。あの子が一番罪悪感感じて、うつろな目で屋上にいるシーンはマジで心配になりました。
  • はい、はい。そう。新田さんにも謝ってください。すごく楽しかったファーストステージの後味最悪です。
  • いや、だからお前、いつからリーダーに?
  • 謝ればいいよ。
  • 君たちはやり直せる。俺はもうやり直せないけど。若さというのは可能性のことだ。可能性があるから、若い人は失敗しても許される。30歳超えると、仕事とか失敗したら許されない。
  • 未央「私……ごめん!」 凛「今さら、何?」 未央「しぶりん!」 凛「話はそれだけ? じゃあ、私帰るから……」 許されなかった。
  • この「間」いいなぁ。
  • 神、だな。
  • 最後に信じられるのは自分。それすら信じられなくなった時、人はもう、神にすがるしかない。知ってる。
  • P「島村さんです。あの子は、真っ直ぐで、そして強い。困った時、迷った時は、島村さんを信じてください」 凛「……うん」 いい展開。そして、未央が蚊帳の外。
  • くあぁぁっ!
  • 凛可愛い凛可愛い凛可愛い凛可愛い凛可愛い凛可愛い凛可愛い凛可愛い凛可愛い凛可愛い凛可愛い凛可愛い凛可愛い凛可愛い凛可愛い。
  • 未央「試しに、丁寧口調、やめてみない?」 卯月「えっ? 私?」 未央「違うから」 みく「違うにゃ」
  • 美嘉、大人。
  • このアニメは、大して好きではなかった美嘉を見直すアニメになりそうだ。
  • 卯月だけ、不安のない笑顔だ。
  • 凛「卯月はブレないね」 卯月「ん?」 凛「信じるよ、これからも、ずっと」 卯月「はい!」 いい終わり方!