30代独身オタの哀愁

消化試合を生きる

結婚考

この話題はブログでしたかは忘れてしまったが、役員に一人、「結婚して子供を作り、血筋を残すことは、生まれてきた者の使命だ」という考えを持った人がいる。

昨日久しぶりに絡まれて、「ブログ主は結婚しないといけない。その優秀な血筋を、ブログ主が勝手に途絶えさせることは許されない」みたいな説教をいただいた。

仕事サボってミクのおっぱいやリンのおっぱいのことばかり考えている人間の、何が優秀なのかわからないが、まあ大学名しか見ていないのだろう。

立派なパワハラ発言、モラハラ発言だが、その辺はいい。田舎なので、「結婚しない人の意味がわからない」というくらい、誰もが結婚して、誰もが子供を作っている。

であるからして、自分のような、30代も後半に差し掛かってなお、独身でいる人間が不思議でしょうがないのだろう。事実、自分が独身最年長だ。

 

昨日の話と同テーマ、同内容になる。

自分は頑なに結婚したくないと思っているわけでもないし、絶対に独身でい続けたいなどと言ったことはない。

相応の相手がいれば結婚したいし、現に去年は報われない片想いをして世を儚みかけた。

ミクのおっぱいの話ばかりしているが、二次元にしか興味がないわけではない。むしろ三次元の女の子とデートもしたいし、エッチもしたい。

ただ、三次元の女の子の方が、ブログ主とはデートもエッチもしたくないのであり、結果が今である。

自分なりの努力もしてきたし、それが報われなかったからといって、結婚したくないから独身でいるなどと捉えられるのは、大変不本意である。

 

であるが、適当に流しておいた。

一点、その役員と決定的に違うのは、自分にとって結婚は、あくまで「手段」である。

好きな人と一緒にいるための手段であり、幸せになるための手段である。

しかし、前述のような思考の役員にとって、結婚は「目的」である。

幸せになろうが不幸になろうが関係なく、人は結婚して子孫を残さないといけない。

だから、お見合いしてでも、手段を選ばず結婚に向かって動くことをしないブログ主は、役員から見ると「結婚する気がない」ように見えるのだ。

 

たくさん伸びた枝葉の一つが切れるだけだと、どこかで読んだ。

自分一人結婚しなくても、世界は何も変わらない。

全員がそういう考えをしたら世界は終わるというが、周りはみんな結婚している。どうか安心してほしい。

自分のようなコミュ障のオタクは、恋愛市場ではまったく需要がない。

挑戦して失敗することに、もう疲れた。

ミクのおっぱいだけが俺に柔らかい。

 

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