読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

30代独身オタの哀愁

消化試合を生きる

安楽死施設考

ふと思ったのだが、安楽死施設とは、日本が活性化する素晴らしい施設なのではないか?

例えば今、財布の紐が固いのは、将来に不安があるケースが多い。

歳を取ったら生活できるだろうか。職を失ったらどうしよう。病気になった時の医療費は……。

人はいつか死ぬのだから、好き勝手に生きて、行き詰ったら死ねばいい。

そう言うのは簡単だが、実際には死ぬというのはなかなかパワーが要ると、夏頃死のうと思ってわかった。

だから結局、お金を貯めなくてはいけない。

 

行き詰った時に、すぐに殺してくれる施設があれば、そんな将来の不安を抱かずに「今」を生きることができる。

必要以上に貯金をする必要がなくなる。そもそも現状では、いつまで生きるかわからないから、「必要以上」の「必要」がいくらかもわからない。

安楽死施設とはつまり、楽に死ねる施設というよりも、「今」を全力で生きるための施設なのだ!

 

みたいなくだらないことを考えながら出社して、はてなのトップを見たら、意識の高い人たちの意識の高い文章が並んでいて、自分って本当にくだらない人間だなって思った。

読者になってくれている10人の人たちには本当に申し訳なく思うが、まあ、底辺の思考を知ることも必要だと思います、はい。

 

広告を非表示にする