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30代独身オタの哀愁

消化試合を生きる

友達について

全員がとは言わないが、自分のような独身者には、おおむね友達は大切である。

結婚して子供ができると、どうしても生活が子供中心になっていくが、我々が休日を一緒に過ごすのは友達である。

ましてやこの歳になると、周りがどんどん結婚していき、友達の数が減っていく。

いつまでも一緒に遊んでくれる友達は、本当に大切である。

 

であるが、中途半端な仲、友達と呼べるかぎりぎりの知人と、関係を維持するのがめんどくさい。

 

先日、あるイベントの集合写真をFacebookにアップした。

そうしたら、知人Aさんが、「全員に許可を取ったのか。顔出しがまずい人はいないか」というコメントを付けてきた。

それはもっともなので、すぐに削除した。

どうも最近、自分も「Facebookならいいか」と、その方面に対して緩くなっているようだ。反省したい。

 

そこまではよかったのだが、その後すぐに、共通の友人Bさんが、同じ写真や他の集合写真をアップした。

Bさんはだいぶ年上で顔も広く、たくさんの人がイイネ!を付けた。

これに対してAさんは何も言わなかった。

Aさんも写っていたし、私も写っていた。Bさんは私に何も言っていないし、タイミング的にも全員に許可を取ったとは思えない。

なぜAさんは同様のコメントを付けない?

 

結局、Aさんの行為は正義感ではなく、単に自分が気に入らなかっただけなのだ。

私なら嫌で、BさんならOK。

そこまで深い意味はなかったのかもしれないが、元々あまり合わないと感じていたこともあり、サクッと友達を解除した。

その辺りが、自分がコミュ障で友達が少ないところなのだろう。

薄い関係をなんとなく広く継続することができない。サクサク切ってしまう。

そのくせ、友達が少なくて一人で遊ぶ時間を嘆いている。

 

こんな人間であるから、ますます今一緒に遊んでくれる友達には、深く感謝したい。

 

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