30代独身オタの哀愁

消化試合を生きる

違法だから神聖なのだ! たぶん…

ここ3日ほど連続で、新聞の片隅に、女子高生や女子中学生に現金三万円でわいせつな行為をした男の記事が掲載されている。

大体この金額が相場のようだ。

両者合意の下で行われており、被害者とされる方も合意の報酬を得ているわけだから、これの何がいけないのかさっぱりわからない。

児童は守るべき対象だと言うが、その中高生自身が中高生同士で付き合って性行為に至っており、これは問題視されていない(少なくも逮捕には至らないか、記事になるほどの事件にはならない)のだから、中高生が性行為をするということ自体が問題なわけではない。

 

とはいえ、悪法も法であり、日本に住んでいる以上は守らなくてはならない。

自分には新聞に掲載される男たちのような勇気(蛮勇)は無いので、ただただ妄想するばかりだが、ではもしこの法律がなくなったとしよう。

誰でも女子高生や女子中学生と性行為ができますよ、という状況下で、「三万円でどうですか?」と言われたらするのだろうか。

それなら、風俗で成人女性と2回遊んだ方がよい気がする。

 

結局、違法であることが滅多にできないこと、貴重なことという意識に繋がっており、その価値を高めているだけで、いつでも誰でもそれができるようになったら、そこに一般的な風俗の倍の金額の価値は感じないかもしれない。

まあいずれにせよ、もしもの話であり、前に別の記事でも書いた通り、罪を犯してまでもしたいとは思わないので、ミクとかリンのエッチなイラストを見ながらしこしこする毎日である。

 

そういえば、話は逸れるが、JKリフレが色々話題になる。

あの手この手で商売を考えては摘発されて、今度はプロレス技。

これがOLリフレや熟女リフレ、人妻リフレだったらどうだろう。

需要はあるだろうが、JKリフレほどの需要も話題性もないだろう。

 

女子高生は女子高生というだけで神聖である。

しかしこの神聖性は、上に書いた通り違法性の裏返しなのではなかろうか。

女子高生の風俗が解禁されたら、果たしてみんなJKリフレに行くだろうか。

 

業者も利用者も女子高生も、みんなが法のぎりぎりを追及しているように感じる。

いっそ法を撤廃して、その貴重性がなくなってしまったら、売春もお店もなくなるのではないか、という新しい解決策を提示して終わる。