30代独身オタの哀愁

消化試合を生きる

遊びに使う時間が圧倒的に足りない

世の中の人たちは、一体どうやって時間のやりくりをしているのだろう。

月末に珍しくギターを弾くイベントがあるので、これの練習をしなくてはいけない。

また、6月の即売会に向けて、同人誌を作らないといけない。

先日の横浜旅行の写真がそのまま放置してあるので、これの整理も早くしたい。

一昨日、秋から放置してあった曲をとうとうミクに流し込んだので、これも作りたい。

さらに最近、フォトブックに興味を持ったので、これにも挑戦したい。

プレゼント用に横浜の写真をフォトブックにしたいし、去年のドイツ旅行も本にしたい。

いよいよ桜の季節になるから、アクティブに旅行にも行きたい。

 

これら膨大なやりたいことに対して、やれる時間が圧倒的に少ない。

ありがたいことに平日は早く帰っているが、それでも家での時間は長くて3時間。

休日も何かとこれら以外のことで潰れるケースが多い。

もはや学生時代のように、一つの作業に丸三日没頭するみたいな贅沢な時間の使い方は望めない。

少ない時間で増え続ける「やりたいこと」をこなしているだけで、今年ももう2ヶ月半が過ぎた。

最近とうとう艦これの頻度を落とす英断をしたが、それでもやっぱり全然時間が足りない。

本当に、給料要らないから会社を半年、せめてひと月、ふた月くらい休職したい。

 

みんなどうしているのだろう。

自分の狭い周囲を見ると、まず第一に、こんなにたくさん趣味のある人がいない。

同人誌は作っていても、ギターも弾いてゴルフもして旅行に行って写真も撮ってという人は皆無。

休みはもっぱらゴルフに行っている人は、初音ミクで曲作りなどしていない。

自分が影響されたフォトブックを作っている一般人には、オタク系の趣味が一切存在しない。

彼氏のことしか頭にない女の子は、そもそも趣味らしい趣味が何一つない。

休日はぼーっとゲームをしているだけという男性社員もいる。

 

それでも、自分以上に働いて、自分以上に趣味がたくさんある人もいるだろう。

そういう人たちはどうしているのだろう。

やっぱり、気が付くとTwitterを見ていて一時間過ぎていたとかが無いのだろうか。

上手に時間が使えるようになりたい。