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30代独身オタの哀愁

消化試合を生きる

Wikipediaでビットコインについて調べてみたが……

最近ビットコインが話題になっている。

あまりよく知らないので、少し知っておこうと思ってWikipediaを開いたら、1行目にこうあった。

 

ビットコイン(英語: Bitcoin)とは、公共トランザクションログを利用しているオープンソースプロトコルに基づくPeer to Peer型の決済網及び暗号通貨である。

 

……まったくわからない。何か、知りたい情報とズレている気がする。

念のため2行目も見てみる。

 

ビットコインは極めて低いコストでの決済(およびマイクロペイメント)を権力機関や発行者無しで平均10分程度の待機によって可能にする。ノードから別のノードへの貨幣の移動は電子署名された取引で行われ、P2Pネットワーク内の全てのノードにブロードキャストされる。初期の通貨流通や、二重支払いの検知のためプルーフ・オブ・ワーク(英語版)システムが用いられている。

 

ここで諦めた。

そういえば前に、Wikipediaの「のこぎり」について書いてあったブログがあったなぁと思い出した。

検索したらすぐに出てきた。これ。

 

『なぜWikipediaの説明はわかりにくいのか(数学とか)』

 

今この記事をより身近に理解できた。

私はビットコインについて、そういうことが知りたいのではないのだ。