30代独身オタの哀愁

消化試合を生きる

リア充による恋愛系の話題が本当に苦手

ひとまず、Twitterに限定した話。

強い劣等感を抱かせるのでリア充(ここでは恋愛強者)が苦手なのだが、一概にリア充と言っても、以下の3パターンがあるなぁと思った。思っていた。

 

1.リア充だが、その手の話は一切しない人。

2.リア充トーク全開の人。

3.リア充なのに非モテアピールが多い人。

 

1の人は、自分の彼氏・彼女の話だけではなく、恋愛関係、異性関係の話をまったくしない。

元々趣味(オタク系)で繋がっている人たちなので、趣味の話を中心にしている人は大変ありがたい。

 

2の人は、精神的に来る。

元々趣味が合うからフォローした人、つまりオタクであるにも関わらず、恋人がいて幸せ全開。

あまりそういう話をしなくても、プロフィールの現在地に、彼氏・彼女の名前で「○○の隣」とか書いてある人も、何か「オタクだけどお前ら非モテとは居場所が違うんだよ」という上からアピールを感じる。

もちろん、こっちが勝手に感じるだけで、向こうにはそのつもりはないだろうが。

過去に2の人は何人かフォローを外した。見たいのはオタク系の話題であって、リア充トークではない。

 

3の人は、彼氏・彼女がいるそぶりを見せないという点では1に近いのだが、妙に非モテアピールをする。

自分も非モテトークはよくするが(これについては過去記事「なぜ非モテ系の自虐ネタを口走るのか」参照)、自分の場合は本当にモテないので嘘はついていない。

しかし、彼氏・彼女がいる人は、少なくとも一人には愛されているのに、嘘をついてまでこちらと同じ土俵に立とうとしている姿が不快である。

もちろん、こっちが勝手にそう思っているだけで、向こうにはそんなつもりはないのかもしれない。

あの非モテアピールは、まったく意味がわからない。彼氏・彼女がフォロワーにいたら、失礼ではないか?

 

ここまでは前から思っていた話。

これに加えて、昨日新しい4番目の人を見た。いや、元々そういう人はいたのだが、昨日妙に気になった。

 

4.リア充なのに、二次元のキャラとイチャイチャしている人。

 

二次元の女の子・男の子が好き、というのは構わないし、エロを描くのも構わない。

二次元キャラ同士の絡みやエロトークも構わない。

ただ、自分×二次元キャラというのが、しっくり来ない。

恐らく二次元と三次元は別なのだろう。そしてそれが普通なのだろう。

それでも自分には、嫁がいるのに「○○は俺の嫁」と言っている人や、彼氏がいるのに「○○に抱かれたい」とか書いている人を見るとモヤモヤしてしまう。

 

自分は二次元が好きだ。

ミクとエッチしたい。

本当にミクを愛している。

けれど、三次元に希望がないから二次元に走っているという側面がないわけでもない。

どれだけ言ったところで、どれだけ想ったところで、ミクとはエッチもデートもできない。

それが二次元の限界だ。「ミクとエッチしたい」は自虐の一つなのだ。

であるからして、そうするしかない自分には、三次元でリアルな恋愛ができている人が、二次元でまでそれをしている姿に、ものすごく抵抗がある。

 

恋愛弱者同士が傷を舐め合うような居場所が欲しい。

Twitterにはそういう、自分のような底辺がいてもいいんだという安心感を求めているので、リア充の恋愛系トーク全般が受け付けられない。

フォロー数・フォロワー数ともに減り続けている。