30代独身オタの哀愁

消化試合を生きる

セクハラ考

すでに色々なところで色々な人が同じようなことを書いているが、自分も書いてみよう。

セクハラとは、突き抜けて性的な行為に及んだ場合を除くと、「何をやったか」よりも「誰がやったか」が重要になる。

デブでハゲの嫌いな上司だったら、笑顔を向けられただけでセクハラだが、ハンサムでちょっと憧れる先輩だったら、肩を揉まれても平気というケースが、実際に存在する。

する方もされる方も個人差。一定の尺度で測れないものを、どこからがセクハラだとか論じても、何も得られない。

 

教訓としては、会社を例に挙げるなら、女性社員には極力関わらないことだ。

とかく今は他人と関わる時代ではない。

道で隣を追い抜いただけで不審者として通報される時代だから、夜道で女性を見たら道を変えて帰らないといけないとか、そんな時代だから、会社でもこの手の保身が要される。

ところが、会社でそういうことをすると、今度は「無視はパワハラだ」などと言われたりする。

本来男女差のある話ではないのだが、基本的に男性同士でセクハラというケースは少ないので、やはり職場は男だけにした方がいいのでは、と思う。

 

女性専用車両の会社版。

女性は女性だけで会社を作り、男性は男性だけで会社を作る。

もうこれがセクハラを防止する一番の方法だろう。

 

などと書きながら思ったのだが、自分が「嫌われる側」だから過敏になっているのかもしれない。

非モテのクズオタだし。

まあ、今はまったりした零細にいて、身近で起こる問題ではないので助かっている。

 

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