30代独身オタの哀愁

消化試合を生きる

今年に入ってからミスが多い

今年に入ってからミスが多い。

元々神経質な性格で、自分でもうんざりするくらい、何事にも慎重でミスも少なかった。

それが、今年に入ってからミスが目立つ。

例えば今朝、隣の空き部屋の電気が点けっぱなしだった。

昨夜、その部屋に置いてあるカメラを使った際に点けて、そのまま消し忘れていたのだ。

さらに、タイツを穿き忘れて外に出た。

あまりの寒さにすぐに気が付いたが、毎日一連の流れの中で穿いているものすら忘れた。

そして会社に着いて、お茶を持って来るのを忘れたことに気が付いた。

こちらも毎日家から持って来ているのに、今日はすっかり忘れていた。

ゲームの話だが、先週は『艦隊これくしょん』でレベル53の阿武隈を沈めてしまった。

不注意以外では轟沈しないゲームなので、100%自分の不注意である。

 

そんな小さなものばかりではない。

そもそも今年は年初から、電車の網棚の上にバッグを置き忘れるという、人生で経験したことのないミスをした。

ドイツ旅行から帰国して、その帰りの電車に、一眼レフと旅行中に撮った写真がすべて入っているバッグを置き去りにした。

幸い、事無きを得たが、そういうミスは今までしたことがなかった。

あと気になっているのは、キーボードのタイプミスや誤変換。

ついさっきも「憂鬱」と変換するのに、3回も連続で「ゆうつ」で変換してBSキーを押した。

上に出てきた「消し忘れていた」も、最初「けしわれていた」になっていた。

小さな話だが、こういうミスがイライラするレベルで頻発している。

 

これはなんだろう。

年齢のせいだろうか。脳の経年劣化がひどくなったのだろうか。

あるいは、テキトーに生きようと努力している成果の一つなのかもしれない。

長く生きてきて気が付いたのは、幸せそうな人ほど、何も考えていない人が多い。

気楽。深く考えないし、何が起きても気にしない。ミスが多くても笑っている。

周囲は振り回されるが、本人たちは幸せそう。

別にそこまで極端な生き方に憧れているわけでもないし、そうはなれないだろうが、色々なことがどうでもよく思えてきているのは確か。

その副作用(もしくは作用)かもしれない。

 

ミスを減らさなくてはいけない。

ミスしても気にならない方向に行ってはいけない。