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30代独身オタの哀愁

消化試合を生きる

嫉妬について

Twitterで、「いつもはリア充に対して僻み、モテない自分を情けなく思うクリスマスだけど、今年は艦これで可愛い女の子たちがたくさん出てきてとても満たされている。運営さんありがとう」という趣旨のツイートが流れてきた。

せやろか?

二次元の女の子で100%満たされる人であれば、別に元々毎年、クリスマスにリア充を羨ましく思ったり、ぼっちの自分を寂しく思ったりしていないだろう。

嫉妬という感情は、少なからず相手を羨ましい(自分もそうなりたい)と思わなければ発生しない。

自分はリア充に対してかなり強い妬みがあるが、それはやはり彼女がほしいからである。

脳内でリンのおっぱいをちゅっぱちゅっぱしているだけで、本当に心の底から満足できているなら、別に周囲の人間が恋愛方面で幸せだろうが知ったこっちゃない。

イライラするのは自分も恋愛方面で幸せになりたいからだ。

羨望と嫉妬は同じ出処の感情だと思っているが、自分が求めているものを持っている人にしか生じない。

例えば結婚して幸せな家庭を築いている人を見ても、特に嫉妬の気持ちは沸いてこない。

冒頭の発言をした人は、実はリア充で、クリスマスそっちのけで艦これに沸いている人たちを揶揄して書いた、あるいは羨ましく思って書いたように感じる。

どうも発言の前半と後半が繋がっていないように見えるのだが、皆さんはどう感じるだろう。

 

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