30代独身オタの哀愁

消化試合を生きる

残りの人生はもう消化試合と感じる

自分の残りの人生が消化試合だと思ってから、もう随分経つ。

自分が出来そうな範囲でしたいことは、すべてしてしまった。

今は同じ種類の楽しみを繰り返して生き続けている。

例えば、自分はまだスイスに行ったことがないが、恐らくイタリアやドイツに行った時と同じような種類の感動を得るだろう。

今は彼女がいないが、もし彼女が出来ても、昔彼女がいた時と同じような楽しさと苦しさがあるのだろう。

もう随分長いことエッチをしていないが、これもまったく未知の体験というわけではない。

ここのところ毎日艦これをプレイしているが、得られている楽しさは以前経験したことのあるものと同じである。

もちろん、未経験のことはたくさんある。例えばスキューバダイビングとか、パラグライダーとか。

しかし、海の中も高いところも苦手だから、別にやってみたいと思わない。

結婚とか子育ても同じ。

もうマンネリ打破にはこれしかないと思っているが、趣味と違って、合わなかった時に投げ出せないのはリスキー。

 

いつの頃からか未来のことを語らなくなり、考えなくなり、思い出話ばかりするようになった。

皆さんには同様の経験はありませんか?

今、何か生き甲斐を持ったり、何かに挑戦したりしていますか?