30代独身オタの哀愁

消化試合を生きる

Twitter上における空気な話とか

『パシリにしか使われないような人』という匿名ダイアリーのエントリーを読んだ。

書いた人は、「友達が作れる人って媒体関係ない」という現実に辿り着けたようだ。

ネット上でコミュニケーションが上手に取れている人は、リアルの世界でもコミュニケーションが上手に取れているし、リアルの世界でコミュ障の人は、ネット上でも上手くいかない。

もちろん、ごく一部の例外はあるだろう。極度に喋るのが苦手だが、書くのは得意な人とか。

ただまあ、世間が思うほどネットとリアルに境界線はない。

ネット経由でリアルで知り合う危険がどうのと言われるが、古い考え方である。その内、オフ会という言葉すら死語になるのではないかと思うくらい、最近はネット上で知り合った人と、普通にリアルで遊んだりする。

 

話を戻そう。

冒頭のエントリーを書いた人は、知り合いからオフ会をしたいと声をかけられている。

また、オフ会を中止にしたら、残念だったとやはり声をかけられている。

パシリかもしれないが、空気ではない。

解釈次第だが、ポジションがあるというのは素晴らしいことだ。

今色々思い悩んでいるものの一つに、Twitterがある。

はっきり言って空気だ。

自分がいてもいなくても、TLは同じように流れているし、発言しても特別何の反応もない。

どこかに所属したい欲求や、他人に認められたい欲求は、マズローの三角形の3番目と4番目。無事に生きている人が、次に求める比較的低次の欲求である。

これが満たされない。

昨日別のエントリーで書いたが、何かを期待して動いた結果、それが実現しないと、自分が否定されたような気持ちになる。

精神衛生上、Twitterなどやらない方がいいのではないか?

しかしそれは突き詰めると、誰とも触れ合わずに一人で閉じこもっていた方が、精神的に乱されることはないという極論に通じる。

 

答えは出ていない。

オフ会、街コン、TwittermixiFacebook同人活動、ホームページ、モバマス、艦これ、ゴルフ、カメラ、ギター、他の様々なこと。

来年何をどうしていくか、トータルで考え続けている。

とにかく今年は、あらゆる動きがすべて空回りした。