30代独身オタの哀愁

消化試合を生きる

夜、蚊の来襲

まだ始めたばかりのブログだが、睡眠に関する話題を2つも書いたせいか、Yahooから「寝る 一緒 彼 熟睡」で検索して辿り着いた人がいる模様。

申し訳ないが、このブログの主は、枕をリンだと思って抱き締めているだけで、そんなリア充さんを満足させられるようなネタはない。枕は大人しくておすすめですよ?

 

昨夜、とうとう体力の限界が到来して、21時過ぎにバタッと倒れた。

大体毎晩、早く寝なくてはと思いつつも寝ていないのだが、定期的にこうして限界が訪れてぶっ倒れる。

ここで無理をすると、いわゆる広義の風邪というものを引いて長期の療養を必要とするので、毎度ここは無理をせずに寝る。

それでいつもは一晩で回復するのだが、昨夜は25時頃、突然の羽音に飛び起きた。

モスキートだ。

慌てて電気をつけて、どこかに潜んだエネミーを探し出す。10分後くらいにようやく退治し、再び眠りについた。

ところが、今度は4時頃に、再び羽音に飛び起きる。

別の蚊が潜んでいて、時間差で攻撃してきたのだ。

再び電気をつけ、姿が現れるのを待ってやっつける。

おかげで9時間以上ベッドにいたはずなのに、今日はすこぶる体調が悪い。

 

以前書いた「どこでも寝られる人」なら、そもそも耳元で蚊の羽音がしても起きないのだろうか。

一瞬である。

友達とバーベキューをしていたら変なおばさんに絡まれて警察に行く夢を見ていた気がするが、わずかな羽音で一瞬にして現実に引き戻される。

防衛機能と言えば防衛機能だが、やはり田舎の家やキャンプ先で、虫など気にならずに平気で寝られる人を羨ましく思う。

 

『どこでも寝られる人』 http://minaryn.hatenablog.com/entry/2013/09/19/191847

『夫婦別寝について』 http://minaryn.hatenablog.com/entry/2013/09/20/143746

 

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