30代独身オタの哀愁

消化試合を生きる

妥当な現実

最近、「妥当」という言葉をよく口にする。

このひと月、ことごとく上手くいかずに残った現実は、自分の身の丈の妥当な世界なのではないかと思うのだ。

現実は、どれだけ頑張っても「妥当」に収束する。

 

具体的には女の子絡みのイベントだ。

 

男同士で遊ぶイベントは普通に実現している。

例えば月初、友人(男)と二人で北海道に行って遊んできた。(雨だったり、飛行機トラブルはあったが)

翌週、mixi経由のゴルフコンペも無事に開催された。(雨だったが)

翌週、別の友人(男)と歴史スタンプラリーなんぞをして、これも普通に楽しめた。

来週はまた野郎数人で遊ぶ約束をしているが、恐らく何事もなく実現するだろう。

 

ところがだ。

 

たまには動くかと申し込んだ、とある街コンの亜種が台風で中止になった。

しかもそれを現地で知って、結局参加しようとしていた野郎三人で遊んで終わった。

そしてこの三連休、全力投球していた女の子と遊ぶ約束がまず流れた。

自分で流したのだが、それに関する話題にだけことごとくメールが返って来ず、相手の暗黙の意思を汲み取った結果、そうなった。

 

駆け魂が入って来そうなくらい心のスキマが大きかったので、必死に動いて新しい予定を立てた。

約束まで持って行った自分の行動力に驚いたが、先日のエントリーでも書いた通り、これも直前で没になった。

チャンスは2日あったが、両日とも没になった。

特に向こうから代案が出ないということは、没になるべくしてなったと考えるのが妥当だろう。

 

結局この3連休は、一人で浜松まで遊びに行ったり、一人で名古屋市街を散策したり、明日も一人でいる現実。

今月ひと月で見ても、毎週のように誰かしらと遊んでいるが、相変わらず女性の影も感じない毎日。

今月は動いた。努力した。別のエントリーで書いた通り、冗談半分とはいえ、出会い系メールサイトにまで手を出した。

今月に限らず、今年は全体的に動いている。mixi経由のカフェオフにも参加したし、街コンの類にも参加している。

しかし、結果はこの現実だ。

 

たぶん、これが自分にとって妥当な状態なのだ。

少し、疲れた。

 

広告を非表示にする