30代独身オタの哀愁

消化試合を生きる

夫婦別寝について

昨日書いた『どこでも寝られる人』の関連。

■『どこでも寝られる人』 http://minaryn.hatenablog.com/entry/2013/09/19/191847

ひたすら彼氏の話ばかりしている、彼氏依存型のビッチがいる。

このビッチは、「いつでもどこでも寝られる」側の人間で、自分のような「寝られない」側の人間の「意味がわからない」らしい。

まあ、自分の価値観こそが「普通」で、それ以外はすべて「理解できない有り得ないもの」のようだから、それはまあいい。

で、最近の彼氏トークで、どうやらこの彼氏は結構いびきをかくことがわかった。しかし、ビッチは全然気にせずに(気にならずに)寝られるらしい。

ふと昔のことを思い出した。

だいぶ前、ある人と一緒に寝た時(こう書くとイヤらしく聞こえる)、もちろん自分は「いつもとは違う部屋」「すぐ傍に他人の気配」などの条件が重なり、寝られずにいたのだが、その人は先に寝てしまった。

そしてその人はいびきが大きかった。「規則的に不快な音がする」という条件まで加わり、寝られないばかりか、その場にいるのがだんだん苦痛になってきた。

結局別室に移動し、ソファの上で横になった。

結婚すると夫婦別寝の方が、プライベートな時間が持てたり、熟睡できて良いという意見がある。大賛成だ。むしろ、自分はそれ以外には考えられない。

感情的に「絶対に一緒じゃなきゃイヤ!」と言うのは、前述のビッチのような、「いつでもどこでも寝られる」側の人間のエゴだと思う。どっちも勝手な意見なら、寝られない弱者に合わせてもらいたい。

そんなことを思いながら、今日も身じろぎ一つせずに抱かれてくれるリン(鏡音)の抱き枕と一緒に寝ている。

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