30代独身オタの哀愁

消化試合を生きる

アラフォーの趣味

いよいよ、趣味が増えすぎて回らなくなってきた。

自分は恋愛敗者である。

恋愛ヒエラルキーには「恋愛勝者」>「恋愛強者」>「草(草食)」>「恋愛弱者」>「恋愛敗者」があり、自分はその最下層に位置している。

もはや試合は終了しており、消化試合を生きている。次の人生は、小日向みたいな可愛い女子高生に、「○○さん、えへへ♪」と懐かれる人生になりますように。

 

でだ。

恋愛市場では「価値なし」の烙印を押されたものの、せっかく生まれてきたし、それ以外のことをアクティブにしようと頑張っている。

去年からボードゲームを始めたのだが、今年も継続してボードゲームを楽しんでいる。

GWには4日連続でボードゲームをして、若狭の方でボードゲーム合宿などもした。

元々TRPG畑の人間であり、まったく飽きる気配がないので、今年もボードゲーム漬けの一年にしようと思う。

 

今年は1月からフルートを始めた。楽器のフルートである。傘木希美が吹いていた、銀色のあれである。

元々フルートという楽器に憧れがあったのだが、まさかこの歳で始めるとは思わなかった。

特に目的があるわけではないのだが、まあギターもそうして無目的に15年以上続けているし、その内人前で吹く機会も出てくるだろう。

1月末に近くの教室に体験に行き、2月から習っている。今年はフルートの年にしようと思っている。

 

フルートを始めたこともあり、今年はコスプレ撮影の規模を縮小しようと考えていた。

頼まれれば断らないが、自分から営業活動するのをやめ、受け身の姿勢でいる。

ツイッターの撮影用アカウントは、ラーメンの写真をアップするだけのアカウントになり、フォロワー数もぽつぽつ減り始めた。

元々誰かに何かを頼まれることが少ないので、このまま静かにフェードアウトしていくだろう。

そう思ったのだが、意外とこれが月に2回くらい撮影が入る。

大体月に8回しかない休みの内2回、つまり25%がコスプレ撮影に使われているので、結局比重が変わっていない。

 

そこに来てゴルフだ。

これが想定外だった。

前回プレイしてから3年以上経っており、もう二度とクラブを握ることはないだろうと思っていた。

それがいきなり、会社関係でゴルフに誘われた。

政治的にもこれを断るという選択肢はなく、自分もゴルフは普通に好きなので、とりあえず1回回ってきた。

今後も誘ってもらえるかもしれない。お金はかかるが、なるべく断らずに行きたい所存。

 

先ほどちらりと書いたギターは、基本的には部屋で眠っている。

たまに機会があったら練習したり、気が向いた時に取り出して弾くだけである。

その「機会」が今年はなんだか多い。

つい最近──だからまだ定着するかはわからないが、ギター関係で知り合いが増えた。

それにより、休日にギターで遊ぶ機会が増えるかもしれない。

とりあえず先週末、ギターを担いで遊びに行ったし、今週は年に2回の身内会があったり、先週遊んだ人とまたギターを弾く約束をしている。

 

こうなってくると、平日の夜をいかに過ごすかが大事になってくる。

その平日に一番時間を割いているのが、グラブルだ。依存症と言ってもいい。

楽しんでやっているし、ネット上の仲間との大切なコミュニケーションツールなので、辞めるつもりはない。ただ、もう少し減らしたいとは思っている。

ネット上の仲間と書くと、完全にオンラインだけの知り合いに見えるが、実際にはボードゲームを一緒にやったり、遠征の際に遊んだりしている仲間なので、優先度は高い。

 

そして、月に3回ボーカルレッスンに通っている。

もう2年以上通っており、フルートを始めたことでそろそろ辞めようと思ったのだが、色々あって継続することになった。

特に家で復習したりはしていないが、ほぼ毎週仕事の帰りにレッスンに行っているので、割と重たい。

 

前述の通り、フルート教室にも通い始めた。

曜日が決まっているわけではないが、今のところこちらも月に3回くらいになっている。

今年はフルート元年なので、一番力を入れたいと思っており、家で触ることも多い。

仕事の帰りに楽器OKのカラオケに寄って練習したりもしている。

 

ゴルフの練習もしなくてはいけない。

なにせ3年ぶりの上、元々平均スコアが120とかのへっぽこなので、少しでも迷惑をかけないようにしなくてはいけない。

合わせて、筋トレや体力作りをしたい。

3年ぶりにクラブを握った結果、腰を痛めてしまい、運動不足を痛感した。

元々マラソンにも参加していたし、ゴルフのためだけではなく、体を動かしたい。

 

今年はまた、そろそろ英語の勉強をしたいと思っている。

何度も思っては思って終わりだったり、少し何かしてみて終わりだったりしているのだが、先に書いたギターの知り合い関係で、念願の「英語を喋る機会」ができそうなのだ。

ギターとまとめて、まだどうなるかわからないが、夏の海外旅行が定番化してきたし、英語の勉強に励みたい。

ボーカルを辞めて英会話教室に行ってみようとも考えていたが、それはとりあえずボーカルが継続になったので没にした。

 

最後に、小説だ。

元々自分の最古の趣味にして、『響け!ユーフォニアム』視聴以来、二次創作を継続的にアップしている。

今ものぞみぞ小説や、モバマスの卯月の続編の構想が頭にあるのだが、まったく書く時間が取れない。

20年以上続けている趣味であり、自分の一番の趣味と言っても過言ではないのだが、直接人と関わらないこともあり、後回しになっている。

この先もずっとそうかはわからないが、今は誰かと何かすることを優先したい。

 

以上、と書きながら、机の上に無造作に放置された『シンデレラの舞踏会』のBDボックスに目をやる。

今度静岡公演に行けることになり、予習用にと買ったのだが、まったく見る時間が取れない。

曲もたくさん借りてきたのだが、聴く時間が取れない。

英語の本もどんどん届くが、読んでいる時間が取れない。

リスニング用にと、『glee』というドラマのDVDを購入したのだが、もちろん未開封のままだ。

 

消化試合の人生。

今後は暇を持て余して生きていくのだと思ったのだが、恋愛を諦めてから──というか恐らく、恋愛を諦めたことにより、かつてないほど趣味で忙殺されている。

おっぱいは紙の上かディスプレイの中にしか存在しないが、悪くないかもね、こんな毎日。(突然のindependent)

 

……追記。

書ききれなかったが、そもそもカメラと旅行が好きだが、今年は全然行けていない。

百名城スタンプ帳もそろそろ新しいところを押したい。

あと、先日の台湾旅行で購入したマンガを読むために、中国語にも触れてみたい。

もちろん、 そんな時間はない。

人生とは何をするかではなく、何を諦めるかなのだ。

 

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ボードゲーム身内会(2017年4月30日)

○:自分の所有ゲームで初めてやった

●:自分の所有ゲームで2回目~

□:友人の所有ゲームで初めてやった

■:友人の所有ゲームで2回目~

 

○ Lucca ゲームの都

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前にバネストで『ラ・グランハ』を買った際に、 金額合わせで買ったもの。そういう経緯の上、ネットで少々複雑という評判が多かったのであまり期待していなかったのだが、相手と絡む要素やジレンマのバランスが良く、面白かった。

 

● lsle of Skye

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前に LITTLE CAVEへ行く時にやろうと思って、全部和訳したら、普通に日本語のルールがついていた上、今度ホビージャパンから日本語版が出るらしい。LITTLE CAVEでプレイして面白かったので、その後すぐに購入し、ようやくリプレイできた。やっぱり楽しい。毎回ルールがどこか抜ける。

 

□ スタータップス

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オインクは『死ぬまでにピラミッド』がちょっと 合わなかったので、あまり期待していなかったのだが、自分でもほしくなるレベルで面白かった。ルール通り4ゲームを1回だけやって終わったが、もう何回かやりたい感じはあった。いくつか試したい戦法が頭の中に残ったままだ。

 

○ Fleet(北洋船隊)

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 台湾で購入し、全部和訳したやつ。加工のボートの扱いがやっぱりよくわからなかったが、十分ゲームできるレベルでは訳せたと思う。ルールを確認しながらだったこともあり、意外と1ゲームの時間がかかった。ロブスターライセンスが強いのと、加工船ライセンスは必要という感じ。1回しかやっていないので、もう少しやり込みたい。

 

(● 桜降る代に決闘を)

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自分の所有物だが、今回は友人たちがやったのみ。 楽しんでくれたようでよかった。所有者も1回しかやっていないので、早くやりたい。

 

● CROSS WAR

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ゲームマーケットで10個のゲーム試遊をしたのだが、その内、唯一購入したゲーム。シンプルで明快なルール、一瞬で終わりそうだが意外と一進一退の攻防になる展開。これは良いゲーム。小箱の割にコンポーネントも豊富だが、逆にもっとコンパクトで、どこでもふっと取り出して出来る内容物でも良かったかもしれない。

 

□ Hex Heaven -六角天国-

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ゲームマーケットでチェックしていたが、買わなかったゲーム。友人が買ったのだが、その友人も一人でルールを確認しがてらプレイして、いまいちとのことで、やはりか……と思ったのだが、いざやってみたら面白かった。やはり基本的に、自分はタイルを並べるゲームが好きらしい。ルールブックが細かくて複雑。ルールはシンプルなのに、どうしてああなってしまったのか。もったいない。

 

● 姫騎士逃ゲテ~

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友人がパッケージを見て「やってみたい」とのことで持参。今回の会の中では圧倒的に気楽にできるゲーム。 今回は自分たちにしては重めのゲームが多かった。『ラブレター』ほどとは言わないが、あれくらいカジュアルにやって、ワーッと楽しむべきゲーム。4人限定なので、また4人の時は持参したい。

 

□ あやつり人形

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友人所有で、時間の関係もあり1プレイで終了。『宝石の煌き』を思い出しながらやっていたが、あれより重く感じたのは、初めてでカードの効果を確認しながらやっていたからかもしれない。ドベに終わったが楽しかった。奇術師がちょっと微妙。盗賊同様、職業指定の方がいいのではないだろうか。

 

■ Completto

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 写真は事後。最近鉄板のゲーム。ここのところ、ボードゲームが初めてという人と遊ぶ機会が多く、そのたびにこのゲームをやっている。それくらい、ボードゲームの面白さをわかりやすく伝えられる名ゲームだと思うが、さすがにやりすぎて少し飽きてきた。

 

○ 交易王

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随分昔に買って、ようやくプレイできた。結論を言うと、いまいちだった。シンプルなルールなのに強いジレンマがあり、クニツィアらしいゲームだと思うが、おかげで爽快感とか単純な面白さが無い。『バトルライン』も我慢ゲームだし、昔はクニツィアのゲームをたくさん買って楽しくやっていたが、少しボードゲームに求めるものが変わってきたのかもしれない。

 

Fleet(北洋船隊)のルールの日本語化

先週台湾に行ってきて、台湾にしかないようなボードゲームを買おうと考え、さんざん悩んだ末、『北洋船隊』というボードゲームを購入した。

英語のルールブックを店の人が印刷してくれたのだが、帰宅してから調べると、これは元々『Fleet』というゲームが、中国語になったゲームらしい。だったらいっそ英語の方がよかったのだが、まあ仕方ない。

頑張って日本語に訳してみたので載せる。謙遜ではなく本当にしょぼい日本語なので、よくわからないところは原文を見比べてほしい。明らかに間違った解釈があれば教えてもらえるととても嬉しい。

 

Fleet Rulebook - English | Fleet | BoardGameGeek

 

北洋船隊(Fleet)

 

あなたの船隊を造って、公海の覇者になろう。

2-4人用、30-45分、10歳以上

 

■内容物

・ライセンスカード26枚

スタンダード:タラ、エビ、ロブスター、マグロ、加工船 各4枚

プレミアム: 酒場3枚、タラバガニ3種類各1枚(計3枚)

・ボートカード96枚

エビ、ロブスター、加工船 各20枚

タラ、マグロ、タラバガニ 各12枚

・リファレンスカード4枚

・魚かご100個

・スタートプレイヤーマーカー1個

 

■物語

カナダのヌナブトの北西の角に、昔は到達が難しい北極海の湾があった。そこに、秘密の入り江を通って到達できるようになった。手付かずだったことに加え、海洋と暖かくて新鮮な泉に育まれ、Ridback Bayは海の生き物が豊富である。遠くて古びた入り江の村は、大量の漁獲のために世界中の偉大な猟師の到来を待つ企業家で溢れ返っている。ドックと倉庫は活気を取り戻し、本当の冒険の時が来た。あなたの船隊を造り、公海の覇者になろう!

 

■概要

ライセンスを取得し、ボートを進水させ、海で魚を獲ります。上手にリソースを管理し、魚、ライセンス、ボートによって最も多くの勝利点(VP)を獲得したプレイヤーが、一番強い船隊を造り、乗組員を勝利に導きます。

 

■カードの種類とコンポーネント

ライセンスカード: ライセンスカードはボートの進水と漁獲の権利を与える。ライセンスカードにはそれらの最小コストとVPが書かれている。また、プレイに大きく影響するボーナスを含んでいる。ライセンスカードには、プレミアム(タラバガニと酒場)とスタンダード(タラ、エビ、ロブスター、マグロ、加工船)の2種類ある。各カードの説明は「カードの詳細」で説明する。

ボートカード: ボートカードは捕まえた魚の種類を判別する。ボートカードはボートにもお金にも使用できる。カード上に、ボートの種類、進水コスト、VP、お金の価値が書かれている。

魚かご: それぞれのキューブが1つの魚かごを表す。

スタートプレイヤーマーカー: 各ラウンド開始プレイヤーの前に置く。

 

■フェーズ

各ラウンドは5つのフェーズから成る。すべてのプレイヤーは各フェーズに参加できるし、パスしてもよい。すべてのプレイヤーは、次のフェーズに進む前に、各フェーズを完了する。

フェーズ1: ライセンスオークション

プレイヤーは持っているボートカードを現金として使用し、ライセンスオークションから漁獲ライセンスを購入できる。購入したライセンスカードは自分の前に置く。

フェーズ2: ボートの進水と船長の雇用

プレイヤーは手札からボートを進水させられる(持っているライセンスカードと一致したもののみ)。進水させたボートカードは自分の前に置く。手札の他のボートカードをお金として使用して、進水コストを支払う。

それから、プレイヤーは手札から1枚のボートカードを置くことで船長を雇用する。利用可能な進水させたボートの上に裏向きに置く。

フェーズ3: 漁獲

プレイヤーは山から魚かごを、船長のいるボート(いっぱいになっていないもの)の上に置く。

フェーズ4: 加工とトレード

可能であれば、プレイヤーはボートにつき1つの魚かごを、後で使用するために、加工船ライセンスカードに乗せて加工できる。その後、プレイヤーはボートカードを1枚使って加工船ライセンスカードから魚かごをトレードできる。

フェーズ5: カードを引く

プレイヤーはボートカードの山から2枚カードを引き、その内の1枚を捨てる。

 

■準備

すべてのプレイヤーに、初期手札として1種類のボートカード(タラ、タラバガニ、エビ、マグロ、ロブスター、加工船)を配る。残ったボートカードはよく切って、テーブルの中央に裏向きに置いて、ボートカードの山を作る。もし山がなくなったらいつでも、すべての捨て札のボートカードを切って山を作り直すことができる。

4人プレイ: 6枚すべてのプレミアムライセンスカードと、スタンダードライセンスカードをランダムに8枚選び、わきにセットする。6枚のプレミアムライセンスカードを残りのスタンダードライセンスカードと一緒によく切って山にし、その上にわきに置いた8枚のスタンダードライセンスカードを置く。

3人プレイ: 6枚すべてのプレミアムライセンスカードと、スタンダードライセンスカードをランダムに8枚選び、わきにセットする。これらの内、プレミアムライセンスカード2枚と、スタンダードライセンスカード2枚をゲームから除外する。残りの4枚のプレミアムライセンスカードを残りのスタンダードライセンスカードと一緒によく切って山にし、その上にわきに置いた6枚のスタンダードライセンスカードを置く。

2人プレイ: 6枚すべてのプレミアムライセンスカードと、スタンダードライセンスカードをランダムに10枚選び、わきにセットする。これらの内、プレミアムライセンスカード3枚と、スタンダードライセンスカード6枚をゲームから除外する。残りの3枚のプレミアムライセンスカードを残りのスタンダードライセンスカードと一緒によく切って山にし、その上にわきに置いた4枚のスタンダードライセンスカードを置く。

プレイエリアの中央に、参加人数と同じ数のライセンスカードを表向きにする。これがライセンスオークションになる。

テーブル中央付近に魚かごを山にして置く。人数×25個の魚かごを使う。4人なら100個すべて、3人なら75個、2人なら50個。

上級用セットアップ: 慣れてきたら、(2人、3人の場合はカードを抜いた上で)すべてのライセンスカードをよく切って山を作り、ライセンスオークションのセットアップへ進む。もしプレミアムライセンスカードが出たら、ライセンスカードの山に戻して切り直し、最初のライセンスオークションはスタンダードライセンスカードだけになるようにする。最初のラウンドのライセンスオークションにプレミアムライセンスカードは出てはいけない。

 

■ゲームの進行

ゲームのはじめに、適当な方法でスタートプレイヤーを決め、スタートプレイヤーマーカーを渡す。それぞれのフェーズはスタートプレイヤーから順番に行われる。

 

フェーズ1: ライセンスオークション

オークションフェースでは、プレイヤーに漁獲ライセンスを購入する機会を提供する。各ライセンスは最小コストを持っている。これは最初の入札額になる。スタートプレイヤーはライセンスオークションから欲しいライセンスを選択し、最小コスト以上で入札する。左のプレイヤーがそれ以上の入札もしくはパスをする。オークションラウンド中に一度でもパスしたプレイヤーは、現在のライセンスに入札することはできない。入札は時計回りに行い、最高額が決定するまで行う。

 

ライセンスは手札のボートカードのお金の価値、もしくはライセンスボーナス、あるいは加工された魚かご(下記参照)によって支払われる(合算できる)。ボートカードとお金として使われた加工された魚かごを捨てることで処理が完了する。もしプレイヤーが落札コストをちょうど支払えなければ、超えて支払わなくてはならない。お釣りは出ない。

 

1回のオークションラウンドが終了したら、このフェーズの追加のオークションには参加できない; プレイヤーはオークションフェーズにつき最大で1枚のライセンスカードを買うことができる。もしスタートプレイヤーが購入に成功したら、2番目のプレイヤーが残っているライセンスカードから、次のオークションラウンドを開始する。もし他のプレイヤーが落札したら、スタートプレイヤーが次のオークションを開始する。ライセンスカードを選択する順番が来た時、もしも現在のオークションフェーズで残っているものが要らなければ、購入をパスできる。これはすべてのプレイヤーが落札するか、買わないことを選ぶまで続く。

 

プレイヤーは購入したライセンスカードを、プレイエリアの自分の前に表向きに置く。オークションフェーズが終了し、支払いが終わったら、プレイヤー人数とオークションのライセンスカードの枚数が同じになるまでライセンスカードを表向きにする。もしオークションフェーズの間にライセンスカードが1枚も買われなかったら、オークションのライセンスカードをすべて除外して、プレイヤー人数と同じ数になるようライセンスカードを表向きにする。除外されたカードはゲームから除外する。

NOTE: 買う余裕の無い入札をしてはいけない。

 

フェーズ2: ボートの進水と船長の雇用

ボートの進水: ライセンスを獲得したプレイヤーは、ボートを進水させ、Ridback Bayから魚を獲り始める。順番に、プレイヤーはボートを進水させ、進水コストを支払う。

プレイヤーは自分のプレイエリアにすでに配置したライセンスと一致するボートカードを手札から選び、表向きにしてふさわしいライセンスカードの下に置く。

プレイヤーは手札から他の利用可能なボートカード、ライセンスボーナス、加工した魚を使って進水コストを支払わなくてはならない。ボートカードやお金として使用された加工済みの魚かごを捨てることで処理が完了する。ライセンスを買う際、払いすぎの分に対してお釣りは与えられない。プレイヤーはボートを進水させるために、進水コストを支払う余裕がなければならない。

各プレイヤーはラウンドごとに1枚のボートカードを進水させられる。別の方法を許されるボーナスを持っているプレイヤーはその限りではない。もしプレイヤーは1枚より多いボートカードを進水させられるボーナスを持っていたら、進水ごとに進水コストを支払わなくてはならない。例えばタラのボートに2$支払い、それから別のタラのボートに2$支払う。進水に関係したドローボーナスは、進水が完了した後、船長の雇用の前に解決される。

 

船長の雇用: 進水が終わったプレイヤーはキャプテンを雇用するフェーズに移る。プレイヤーは手札からボートカードを選び、船長のいない進水済みのボートの上に裏向きに置く。これは、進水ボーナスでちょうど得られたカードも含む。各ボートには最大で1人の船長を置ける。各プレイヤーはラウンドごとに1人の船長を置くことができる。別の方法を許されるボーナスを持っているプレイヤーはその限りではない。船長にできるボートカードがなければ、船長を雇用できない。例えば、すべてのボートに船長がいるか、ボートカードを持っていない場合である。船長フェーズのボーナスは、ボートの進水と船長の雇用が終わるまで引くことができない。

 

フェーズ3: 漁獲

すべてのプレイヤーがボートの進水と船長の雇用を終えたら、漁獲のフェーズに移る。船長のいる各ボートは、そのタイプに関わらず、山から魚かごを1つ受け取る。魚かごは裏向きの船長の上に置く。各ボートは、そのタイプに関わらず、4つの魚かごを持つことができる。もし4つの魚かごを持っていたら、そのボートはいっぱいで、それ以上魚かごを受け取ることができない。

NOTE: ボートは、魚を獲り始める前に船長がいなくてはいけない。

 

フェーズ4: 加工とトレード

加工: 漁獲が終わったら、加工船ライセンスを持っているプレイヤーは、ボートごとに1つの魚かごを加工できる。単純に、加工する魚かごを取って、加工ライセンスカードの上に置く。

トレード: プレイヤーは加工船ライセンスから1つの魚かごを用いて、ボートカードの山からカードを1枚引くことができる。この魚かごはゲームから取り除かれ、魚かごの山には戻さない。

加工船ライセンス上に残され魚かごは、他の処理でお金として使用できるし、後のラウンドのトレードフェーズでボートカードとの交換にも使える。お金の価値は加工された魚かご1つにつき1$。お金として使用された加工済み魚かごはゲームから取り除かれ、山には戻さない。

 

フェーズ5: カードを引く

順番に、すべてのプレイヤーはボートカードの山から2枚カードを引き、引いた内の1枚を捨てる。ライセンスボーナスはここで適用される。

ボートカードを引くのは、それぞれのラウンドの最終フェーズである。カードを引き終えたら、スターとプレイヤーマーカーを時計回りに渡し、ゲーム終了までオークションフェーズから繰り返す。

 

■ゲームの終了

次のいずれかの状態になったらゲームは終了する:

・オークションフェーズの終わりに、ライセンスオークションをリフレッシュするのに十分なライセンスカードがない場合、現在のラウンドのすべてのフェーズを終えてゲームを終了する。

・もうそれ以上魚かごを利用できない場合。もし漁獲フェーズの間に、山から最後の魚かごが取られたら、そのフェーズを終了して、ゲームを終える。最終ラウンドでは、山以上の数の魚かごを得ることができ、何かしら追加の魚かごの個数がわかるものを使用する。

 

■得点と勝利条件

プレイヤーは次の4つの方法によりVPを獲得する:

1. 購入したライセンスカードの全VP。

2. 進水させたボートの全VP。

3. ボート上の魚かご1つにつき1VP。(加工された魚は除く)

4. タラバガニライセンスから得られるボーナスVP。

それぞれのプレイヤーはVPを合計し、最も多くのVPを持ったプレイヤーの勝ちです。

同点の場合、進水させたボートの数が多い方の勝ち。まだ同点の場合、ボート上の魚かごが多い方の勝ち。まだ同点の場合は、勝利をシェアしてください。

 

■カードの詳細

 

ライセンスカード

ライセンスカードは全部で26枚あり、プレイヤーにどのボートを進水できるかを示す。プレイヤーは購入したライセンスカードと一致するボートだけを進水できる。酒場を除くすべてのライセンスカードは購入したプレイヤーにボーナスをもたらす。プレイヤーはすべてのタイプのライセンスを持つと、すべてのボーナスを受けられる。もしくは特定のライセンス/ボーナスに集中する。同じタイプのライセンスを2枚以上獲得すると、固有のボーナスがより強力になる。

 

エビライセンス (QTY 4)

エビライセンスは、オーナーにすべての処理で割引の権利を与える。手札からボートを進水させるコストや、オークションフェーズにおけるライセンスの購入に適用できる。複数枚のエビライセンスがあると、割引ボーナスを重ねられる。エビライセンスのボーナスは以下の通り:

1枚のエビライセンスのオーナー: すべての処理で1$割引

2枚のエビライセンスのオーナー: すべての処理で2$割引

3枚のエビライセンスのオーナー: すべての処理で3$割引

4枚のエビライセンスのオーナー: すべての処理で4$割引

NOTE: ボーナスはエビライセンスを購入し、支払いを終えるまでは受けられない。

例:

プレイヤー1はオークションフェーズでエビライセンスを1枚購入した。そのオークションフェーズが完了し、ボートの進水フェーズになった。プレイヤー1は手札から1隻のボートを進水させる。プレイヤー1はエビのボートを持っており、それをテーブルにプレイする。彼はそのボートの進水コスト1$を支払わなくてはならないが、彼はエビライセンスによって1$割り引かれるので、この処理にお金を支払う必要はない。

 

タラライセンス (QTY 4)

タラライセンスは、ボートの進水と船長の雇用フェーズの間にボーナスを与える。

タラライセンスの枚数によって、カードを引くボーナスと、2隻のボートを進水させる権利を得られる。進水コストは、それぞれに対して別々に支払わなくてはならない。

タラライセンスのオーナーのボーナスは以下の通り:

1枚のタラライセンスのオーナー: ボートの進水と船長の雇用フェーズごとに、2隻のボートを進水させられる。さらに、もしプレイヤーがボートを進水させたら、カードを1枚引ける。

2枚のタラライセンスのオーナー: ボートの進水と船長の雇用フェーズごとに、2隻のボートを進水させられる。さらに、もしプレイヤーがボートを進水させたら、カードを2枚引ける。

3枚のタラライセンスのオーナー: ボートの進水と船長の雇用フェーズごとに、2隻のボートを進水させられる。さらに、もしプレイヤーがボートを進水させたら、カードを3枚引ける。

4枚のタラライセンスのオーナー: ボートの進水と船長の雇用フェーズごとに、2隻のボートを進水させられる。さらに、もしプレイヤーがボートを進水させたら、カードを4枚引ける。

プレイヤーはもしボートの進水と船長の雇用フェーズ中にボートを進水させたら、進水の最後にボーナスを引ける。カードを引くボーナスは、ボートカードの山から引かれる。ボーナスは進水完了後に引かれ、船長の雇用に使用できる。

NOTE: 1隻を超えるボートを進水させた時でも、ボーナスは一度だけ受けられる。

例:

プレイヤー3は1枚のタラライセンスと1枚のエビライセンスを持っている。進水フェーズの間に、彼女は1隻のタラボートと1隻のエビボートの進水を選択した。タラライセンスによって、彼女は2隻までボートを進水させることができる。彼女はテーブル上にエビライセンスボーナスによって無料でエビボートを置き、タラボートも置いた。タラボートの進水コストは2$だが、彼女はエビライセンスボーナスにより1$で済む。彼女は1$支払って進水フェーズを完了した。彼女は少なくとも1隻のボートを進水させたので、タラボーナスによりボートカードの山から1枚ボートカードを得た。

NOTE: 2枚のタラライセンスを持っている場合、プレイヤーはたとえ進水フェーズで進水させたボートが1隻だとしても、2枚分のボーナスを得られる。

例:

プレイヤー3は2枚のタラライセンスと1枚のエビライセンスを持っている。進水フェーズで、彼女は1枚のエビボートだけを進水させ、無料でテーブルに置いた。進水フェーズが終わり、彼女はボートカードの山からカードを2枚引ける。

 

ロブスターライセンス (QTY 4)

ロブスターライセンスは、ボートの進水と船長の雇用フェーズの間に、2つまでのボートに船長を置くことを認める。さらに、各ラウンドで、ボートの進水と船長の雇用フェーズの終了時に、船隊の船長の数に基づくボーナスを受けられる。このボーナスは所有するロブスターライセンスの枚数によって進化する。

1枚のロブスターライセンスのオーナー: ボートの進水と船長の雇用フェーズごとに、2つのボートに船長を置くことができる。さらに、以下のようにカードを引くボーナスを受ける:

1~3隻の船長のいるボートがあれば、そのフェーズの最後にカードを1枚引ける。

4隻以上の船長のいるボートがあれば、そのフェーズの最後にカードを2枚引ける。

2~4枚のロブスターライセンスのオーナー: ボートの進水と船長の雇用フェーズごとに、2つのボートに船長を置くことができる。さらに、以下のようにカードを引くボーナスを受ける:

1~2隻の船長のいるボートがあれば、そのフェーズの最後にカードを1枚引ける。

3~6隻の船長のいるボートがあれば、そのフェーズの最後にカードを2枚引ける。

7隻以上の船長のいるボートがあれば、そのフェーズの最後にカードを3枚引ける。

ボーナスカードは、ボートの進水と船長の雇用フェーズが終わった後、ボートカードの山からボートカードを引く。

例:

プレイヤー2は1枚のロブスターライセンスを持っており、船長を伴う3隻のボートを進水させている。ボートの進水と船長の雇用のフェーズが終わった後、プレイヤーは船長ボーナスとしてボートカードの山から1枚カードを引くことができる。その後のラウンドで、そのプレイヤーの船長を伴うボートが4隻になるか、ロブスターライセンスの購入で、カードを2枚引けるようになる。

NOTE: 船長のいるロブスターボートだけでなく、すべてのタイプの船長のいるボートでカウントする。このボーナスは毎ラウンド、ボートの進水と船長の雇用フェーズが終わった後に得られる。

 

マグロライセンス (QTY 4)

マグロライセンスは、カードを引くフェーズにおいて、プレイヤーにボートカードを引くボーナスを与える。

1枚のマグロライセンスのオーナー: 2枚引いて2枚保持する。

2枚のマグロライセンスのオーナー: 3枚引いて、手札もしくは引いたカードからカードを捨てる。

3枚のマグロライセンスのオーナー: 3枚引いて3枚保持する。

4枚のマグロライセンスのオーナー: 4枚引いて、手札もしくは引いたカードからカードを捨てる。

例:

プレイヤー3は1枚のマグロライセンスを持っている。そのため、カードを引くフェーズでカードを2枚引き、1枚捨てる代わりに、両方を保持する。プレイヤー1は2枚のマグロライセンスを持っている。そのため、カードを引くフェーズでカードを3枚引き、手札もしくは今引いた3枚の内、好きなカードを捨てる。

 

加工船ライセンス (QTY 4)

加工船ライセンスは、加工とトレードのフェーズにおいて、プレイヤーにボーナスを与える。プレイヤーはそれぞれのラウンドの間、ボートから魚かごを加工船ライセンスに移動することで、ボートごとに1つの魚かごを加工できる。トレードは加工の後に行う。

ラウンド後、加工船ライセンス上に残った魚かごは、加工とトレードのフェーズ中にカードと交換するか、他のトランザクションの間に、魚かご1つを1$の価値で利用できる。

1枚の加工船ライセンスのオーナー: 加工とトレードのフェーズにおいて、それぞれのボートから1つの魚かごを加工し、加工船ライセンスから1つの魚かごを、ボートカードの山から1枚のカードとトレードできる。

2枚の加工船ライセンスのオーナー: 加工とトレードのフェーズにおいて、それぞれのボートから1つの魚かごを加工し、加工船ライセンスから1つの魚かごを、ボートカードの山から2枚のカードとトレードできる。

3枚の加工船ライセンスのオーナー: 加工とトレードのフェーズにおいて、それぞれのボートから1つの魚かごを加工し、加工船ライセンスから1つの魚かごを、ボートカードの山から3枚のカードとトレードできる。

4枚の加工船ライセンスのオーナー: 加工とトレードのフェーズにおいて、それぞれのボートから1つの魚かごを加工し、加工船ライセンスから1つの魚かごを、ボートカードの山から4枚のカードとトレードできる。

例:

プレイヤー4は加工船ライセンス1枚と、エビライセンス1枚を持っている。彼女は最後の加工とトレードフェーズの間に、すべてのボートから1つずつ、合計で4つの魚かごを加工した。彼女は1つの魚かごをボートカードの山から1枚のカードトレードした。加工船上の3つの魚かごはそのままにした。次のオークションフェーズで、彼女は額面4$のタラライセンスを落札した。彼女は支払いに、3つの魚かごを使ってこのライセンスで選択することを選んだ。1$はエビボーナス。彼女は3つの魚かごを破棄し、タラライセンスを自分の前に置く。

NOTE: プレイヤーは加工船を除く各種のボートから、ボートごとに1つの魚かごを加工船ライセンスの上に移動して、加工する。

 

酒場 (QTY 3)

酒場はゲーム終了時に10VP。ボートや他のボーナスは無い。

 

タラバガニライセンス (QTY 3)

このゲームには3種類のタラバガニライセンスカードがあり、ゲームの終了の際にVPボーナスを与える。さらに、タラバガニのボートはタラバガニライセンスに向かって進水される。タラバガニライセンスを持っているプレイヤーは、最も高い基礎VPボーナスを受けられる。

例:

プレイヤー2は「船長の数」のタラバガニライセンスを持っている。ゲームの終わりに、彼は8隻のボートを進水させ、7隻のボートに船長がいた。彼のタラバガニボーナスは7VPである。(最後のスコア計算で、タラバガニライセンスの5VPもカウントされることを忘れてはいけない)

例:

プレイヤー4は全部で7枚のライセンスカードを持っている: エビライセンス1枚、タラライセンス2枚、加工船ライセンス1枚、タラバガニライセンス2枚、酒場ライセンス1枚。タラバガニライセンスは「異なったライセンスを獲得した数」である。2枚のタラバガニライセンスは、異なったライセンスとはカウントされないので、5種類のライセンスで6VPが得られる。

 

■ボートカード

96枚のボートカードは、エビ、ロブスター、加工船20枚ずつと、タラ、マグロ、タラバガニ12枚ずつで構成される。それぞれのVP、進水コスト、お金の価値は次の通り:

(画像省略)

NOTE: 手札のボートカードの枚数は共有情報。プレイヤーはそれぞれ枚数を質問できるが、どのボートカードを持っているかは秘密にできる。

 

王への請願-ソロプレイ- その3

今度こそ、大丈夫。ようやく投稿者の意図したルールに辿り着けたと思う。

難しい上に面白い。

ルールの再確認。

・Ⅰ~Ⅳを2枚ずつランダム配置。<国王>配置、<女王><道化師>は配置しない。
・1枚を初めから所持する:
  +サイコロの個数が順調に7つにならないなら、<ペテン師>固定所持
  +それ以外ならⅠからランダムで1枚所持
・<国王>を取ればクリア
・カードを取得できなければ終了
http://kanae.2ch.net/test/read.cgi/cgame/1400376882/432

 

1回戦、場は哲学者、哲学者、商人、狩人、貴婦人、質屋、貴族、錬金術師、国王。手札はランダムに引いて職人。

ちなみにこれ、ダイスを加えられるのが、職人、狩人、質屋しかなく、最大でダイスが6個にしかならない。つまり、絶対にクリアできない。

ルールにある、「サイコロの個数が順調に7つにならないなら」というのはこういう意味だったのか。

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とりあえず練習がてらやる。

↓偶数を集めて哲学者をゲット。職人は別に使わなくても良いという解釈だが、合っているかな?

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↓2投目で20以上の商人を狙いに行って無事死亡。

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2回戦。場は哲学者、職人、狩人、天文学者、魔術師、騎士、錬金術師、将軍、国王。手札はペテン師ルールを採用。

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↓まさかの1投目で死亡。難しさと理不尽さが心地良い。

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3回戦。場は哲学者、農夫、狩人、商人、魔術師、魔術師、錬金術師、将軍、国王。手札はペテン師。

ようやく農夫が出てくれた。これはいけそう。

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↓1投目。狩人や哲学者も狙いつつ、2の1ペアで農夫。

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↓2投目。6が5つ揃ったが、上の方はストレートしかダメなので、狩人。

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↓3目。魔術師を狙っていくが、20以上の商人止まり。ストレートが難しい。

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↓4投目。どうにか2~6のストレートを作って魔術師をゲット。

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↓5投目。ストレートができそうになかったので、将軍を狙っていくも、さすがに無理。ここで終了。

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やっと辿り着いた。 

このルールだ。これは面白いし、難しい。

難易度は場に左右されるが、それもまた良い。

次はクリアしてやると熱くなれるルールだと思う。

 

王への請願-ソロプレイ- その2

前回、やっぱりルールが違っていて気持ちが悪かったので、投稿者の意図通りと思われる方法でリプレイ。

なお、このルール。

・Ⅰ~Ⅳを2枚ずつランダム配置。<国王>配置、<女王><道化師>は配置しない。
・1枚を初めから所持する:
  +サイコロの個数が順調に7つにならないなら、<ペテン師>固定所持
  +それ以外ならⅠからランダムで1枚所持
・<国王>を取ればクリア
・カードを取得できなければ終了
http://kanae.2ch.net/test/read.cgi/cgame/1400376882/432 

 

※追記:今回もルールが違う気がしたのでやり直した。→その3

 

Ⅰ~Ⅳを2枚ずつランダムに配置。国王を配置。手札はⅠからランダムで所持。今回は農夫。

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まず20以上で商人。

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そしてなんと、次がどうにもならずに死亡!

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仕切り直し。再挑戦。

今度は所持手札はメイド。

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6が2つで農夫。

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1が2つで農夫。

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2が4つで狩人。

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3と5のフルハウスで貴婦人。

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4が3つで衛兵。

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2と3で貴族。

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再び2と3で貴族。

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30以上で質屋。

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3と5のフルハウスで貴婦人。

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3が7個で国王。ゲーム終了。

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今度こそルールは合っていると思われる。

が、最初の数回を乗り越えたら、後は絶対にクリアできる印象。

ただそれはこのゲームの特徴とも言える。

いかに少ない回数でクリアできるかとか、 過去の自分やルールには無い制約と戦うとか、何か対戦要素がないといまいち。

結局一人プレイの限界という気もする。

 

【追記】

いや待て。取ったカードを補充するなんて、どこにも書いてないぞ?

自分の手札と国王、それから場の8枚。ゲームにはその10枚しか登場しない気がしてきた。

 

王への請願-ソロプレイ-

ボードゲームがどんどん増えているが、やる相手もいないし、やる時間もないので、元々ソロプレイ感が強いという評価の多い『王への請願』をソロプレイしてみた。

ルールはインターネットに転がっていたこのルールを使用。

・Ⅰ~Ⅳを2枚ずつランダム配置。<国王>配置、<女王><道化師>は配置しない。
・1枚を初めから所持する:
  +サイコロの個数が順調に7つにならないなら、<ペテン師>固定所持
  +それ以外ならⅠからランダムで1枚所持
・<国王>を取ればクリア
・カードを取得できなければ終了
http://kanae.2ch.net/test/read.cgi/cgame/1400376882/432 

 

※追記:2回ともルールが違う気がしたのでやり直した。→その2

 

先に書くが、2回プレイしていて、最初の1回はたぶんルールの誤解釈。

まずこんな感じで、国王とⅠ~Ⅳを2枚ずつ並べ、農夫を取得。

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↓4が3つで衛兵取得。

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2が2つで農夫取得。

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2と6の2ペアで天文学者取得。

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30以上で質屋取得。

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ここ、貴族と司教を取り間違えている。

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3、4、5のペアで司教取得。

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2が7個で国王取得。

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1箇所間違いがあったとは言え、結果には影響がなかったと思う。

これは何かやり方が違う。

ルールの「ランダム」の解釈が間違っている気がしたので、こういう場にしてみた。

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国王と、ランダムに2枚配置。手札もランダム。今回は将軍が出た。

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↑メイドを狙っていくが、3が2つで農夫。

最初のダイス数が多いと、逆にメイドが難しい。

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↑15以上で職人。

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↑果敢にメイドを狙っていくが、最後に出ず、20以上で商人。

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↑メイド2枚の最大の危機だったが、無事全部奇数でメイド。

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↑順番に並べて魔術師。

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↑再び奇数を揃えてメイド。

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↑20以上で商人。

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↑ 貴族を狙いに行ったが、5が7つで国王。終わり。

 

たぶん、こんな感じ。

今回は最初に将軍だった上、いきなり農夫が取れて簡単だったが、いきなり場のカードが司教と貴族で、理不尽な負けを喫することもあるだろう。

そういう感じも嫌いではない。ラブレターで1手もやらずに殺されるような、そういう感覚。

 

……これだけ書くと、『王への請願』へのアフィを貼りたくなる気持ちもあるが、まあブログは今まで通り、お金を意識せず気ままにやろう。(自分への言い聞かせ)

 

【追記】

改めてルールを読むと、「2枚ずつ」と書いてあるから、場は8枚になるんじゃないかって気がしてきた。

最初のカードも「Ⅰから」って書いてあるし。

また今度、もう一度やってみよう。

 

ゲームマーケット2017神戸 試遊+α

ゲームマーケット2017神戸の試遊メモ。

撮って出しのスマホ画像&短文ごめんなさい。

ゲームの感想には個人差が大きいので、参考程度にお願いします。

 

■CROSS WAR 

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二人用。相手の領土を侵略するカードゲーム。ルールを聞いた時はあっさり終わってしまうのではないかと思ったが、簡単なルールの中に戦略性があり、とても楽しかった。購入。 

 

■Turn

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グルグル回して同じ色で正方形を作る。永遠を感じた。ルール説明をしてくれた人の「ミス」で勝ったが、 実力で勝てるイメージが沸かない。ガチアブストラクトは苦手。(嫌いではない)

 

■しりとりむし

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しりとりをしながら、指が絡み合うゲーム。やったことはないが、ツイスターってこんな感じなのだろう。女の子とやりたい。

 

■ノームと幻術の森

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落とし穴を避けつつ、宝石を集める。コンポーネントが綺麗。裏表で内容が違う発想も面白かったが、運要素強めのパーティーゲームかな。

 

■KITTYS

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事前にチェックしていたゲーム。ハゲタカのえじき的なプレイ感。絵は可愛く、カードの質感も良かったが、自分の求めているゲームとは違った。

 

■Bubble Tea

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透明なシートを重ねて絵を作る。その発想がものすごく良かったが、同じ人と長く何度もプレイするものではないかな。オープン会などに置いてあると盛り上がりそう。ナインタイル同様、好きだが勝てる気がしないゲーム。

 

■WILD WEST SHEPARDS

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羊が出てくるだけでもう好き。知らないお二人も交えて5人でプレイしたが、最初の1回で十分面白かった。ただ、5人は欲しいゲーム。そんなに友達がいないので見送った。

プレイ中、サークルのおにーさんがずっと「ビリー! ビリー!」と叫んでいたので、ビリーが好きなのだなと思っていたが、後でルールを確認したら、インストをしてくれたおねーさんが村長とビリーの行動順を間違えていたようだ。

 

■ネオン -neon-

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+と凹のタイルを交互に配置し、床のダイス目の合計を競うゲーム。インストしてくれたおねーさんがぶっきら棒で怖かったが、ゲームは面白かった。 もったいない。今回は試遊だけとのこと。製品化されたら絶対に買おう。

 

■ナインブレイク

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数字要素のあるオセロ。1回のプレイでは数字があることによる戦略性の広がりまでは理解できなかった。アブストラクトは苦手なので試遊のみ。(嫌いではない) 

 

■にゃんこならべ

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五目並べのコマを猫にしたもの。子供にもとっつきやすいようにというコンセプトとのこと。アブストラクトは苦手なので(略)。 

 

以下、早速遊んだ購入品。

 

■がちがちプリンス

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ツレが購入。初回、プレイした3人ともポカンとなり、まったく面白いポイントがわからなかったが、数回プレイしたら、しれっと嘘をつくのが楽しいのだとわかってきた。「俺下半身」「僕も下半身です」「私も下半身」からの、「腰」「腕」「肩」みたいな。たくさんの人数でわーっとやるパーティーゲームかな。

 

■ロジタク 

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カードを使って卓球をする。自分の購入物で、事前にチェックして面白い確信のあった1つ。帰路、席の空いた大阪から米原までツレと二人で延々とやっていた。

面白い。個人的には傑作。マグネット盤に磁石を使えば、さらに携帯性が上がって旅行のお供に最適なゲームになりそう。完全に灼熱。俺はこよりちゃんになる。